2018年07月05日

子供拉致問題 by ポンちゃんのお腹(Y)

今の世の中、色々な業界において過渡期を迎えようとしています。
司法界においても例外ではなく、弁護士といえどもちゃんと食べていけるのが難しくなってきているこのご時世。
過払い金請求問題が沈静化を迎えようとしている中、次は離婚訴訟が食いぶちのタネとして、ターゲットにされています。
みなさんも少しでもいいので、いくつかの法律事務所のホームページを覗いてみてください。
多分、そこには子持ちの親に対しては、離婚を有利に進めるためには先に子供を連れ去ってくださいと、記載されていることでしょう。
司法界には、もう倫理も人権もなにも期待できないのです。
家族の話し合いで修復できるケースでさえも、間に弁護士を入れれば、そこはもう人権、児童の福祉といった問題は存在せず、無理やり問題を大きくされ司法界というハイエナの食い物にされて、子供に会いたいがために、もしくは自分のことを子供に悪く洗脳させないために相手の無理な要求を飲まされるのがオチです。
このように諸外国とは違ってここ日本では、人質交渉が平然と子供の犠牲の下行われているのです。
当然、社会的に信用があり金銭的に裕福な家庭こそ司法界にとっては、旨味があるのでしょう。
このような理不尽な世界に勇気をもって一石を投じることはイコール、その人の地位も名誉も剥奪されるのがオチと、少しでもこの業界の雰囲気を感じれば分かります。
子供を奪われた片方の親がこの村のルールを黙っていれば、このビジネスモデルは日本では永久に温存されるのです。
では、裁判所にとってはどんな旨味があるのでしょうか?
それは裁判所関係者たちの天下り先を辿っていけば、説明がつきます。
主に法律事務所、子供との面会交流機関等です。
もうそれ以上は言わなくても分かると思います。
裁判所でもこのビジネスモデル、天下り先を守るために徹底的に片方の連れ去られた側の親の人権を踏みにじります。
子供の人権、拉致、連れ去りという言葉を使うものなら、裁判で徹底的にやられます。

国内には司法による人権問題、児童虐待は無いものとみなされているからです。
また、子供を連れ去られた親が相手から、DVを受けたと言われれば、その証言のみで、DV加害者呼ばわりされ、その結果、当然のように、親権及びあらゆる条件で裁判は不利になります。
それに対して、海外では当然、その証言の信ぴょう性が問われ、嘘だとバレルと当然、罰せられます。
ある意味、人の道として当然の結果です。
日本では高学歴の人達でさえ、このような仕事しかできていないのです。
昔から日本は経済は一流、政治は三流と揶揄されているのはこの事例からも直ぐに納得できます。

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2018年07月05日

「魚に痛覚は無い」の嘘 魚だって犬や人間と同じで痛い

世界中で年間、1~3兆匹が漁業により殺されています。

養殖場の魚はこの1/5とも半分とも言われています。

にもかかわらず、魚が人道的に扱われるために必要である魚の福祉に関する法律を持つ国はありません。



ペットをはじめ哺乳類と比較して、魚の苦しみはずっと置き去りにされてきました。

まな板の上で切り刻まれる魚は、体の一部を失ってもなお、逃れようと必死でのた打ち回ります。

それでも人間が苦しみを与え殺す動物は、傷みを感じない存在でいてくれた方が都合がいいのです。

しかし世界中で海洋魚の乱獲が進み、水産資源の減少が問題視されるようになるにつれ、十数年ほど前から魚は傷みに対して犬や人間といった哺乳類と同じような反応を返し、魚も傷みを感じるのだ、という科学者の研究結果がメディアで取り上げられるようになりました。

お陰で「魚には痛覚がない」という一昔前の常識は、過去のものになりつつあります。



「トロール漁業」は海底に沈めた網を船で引っ張り、入ったもの全て引き上げます。

フットボールのフィールドほどの広さがある大きな網を何時間も引きずるため、海底の環境を著しく破壊し生態系に多大なダメージを与えます。

網にかかった魚は、他の魚の重さで押しつぶされて圧死するか、甲板で呼吸ができず窒息死します。

深海から引き上げられて減圧で浮き袋が破裂します。

網の中には海亀、サメ、エイ、鳥、アザラシ、イルカなどが混じっています。



「流し網漁」で使用する網は壁のような網で、そこへターゲットの魚が頭を突っ込むと抜けない大きさの網目になっています。

捕らえられた魚は息ができず、逃れようとしてパニックになって暴れ、網が体に食い込み皮膚が切れます。

その状態で何時間あるいは何日も放置されることもあります。

大きな魚は尖ったフックを頭に突き刺して、船上へ引き上げます。



魚の問題は漁業の他にも、養殖、釣り、水族館、観賞用ペットなどがありますが、ここでは割愛します。

魚の倫理的な問題だけでなく、人間も魚介類を食べることで健康被害が懸念されています。

水銀は胎児の神経発達に影響を与えるほか、心疾患、難聴、失明などの病気を引き起こします。

4匹に1匹の魚が、人体に安全とされる基準量を超えた水銀を含んでいるそうです。

厚生省は妊婦にむけて、水銀量が多いと思われる魚の摂取量を控えるように呼びかけています。



日本は世界でも指折りの魚の消費量が多い国です。

どのような方法で捕らえようと、卓上で切り身にされたその魚は、傷みを感じる陸上の動物と変わらないのだという認識を持たなくてはいけません。

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犬と同じ「魚だって痛い!!」 年間1~3兆匹、漁業の倫理的問題点について by chickpea(CW)

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2018年07月03日

大切なのは血の絆かカネの絆か?~映画に見る社会『万引き家族』

 カンヌ映画祭の最高賞パルムドールを受賞し、一躍話題となった『万引き家族』。
監督の是枝裕和氏はこれまでも『誰も知らない』『そして父になる』など、現代の日本が抱えるさまざまな社会問題を家族という切り口から描いてきました。
新作で監督はどのような家族像を描いているのでしょうか。

現在公開中でこれから観るのを楽しみにしている方も多いと思いますので、後半多少ネタバレがあることをお断りしておきます。

映画はリリー・フランキー演じる父親とその息子がスーパーで万引きをはたらいたあと、道ばたで見かけた幼い少女をまるで捨て猫でも拾う感覚で自宅へ連れてくるところから始まります。

 少女が連れてこられたのは都会の繁栄から取り残されたような古い一軒家。祖母や娘たちが肌を接するように過ごし、暖房も満足でないのか、外にいるのと変わらない厚着姿です。
 この家で新たに加わった少女と家族の計6人での暮らしが始まります。
 
プライバシーも満足に保証されない狭い家の中、一家は折り重なるように寝起きしています。ひとつのコタツをみなで囲み、座りきれなかった少年は押入れの中を自分の部屋のように使っています。

カメラは一人ひとりの表情にクローズアップで迫り、役者もほとんどノーメイクで自分の素顔をさらけだします。皮膚感覚を強調するような映像は、人と人の距離の近さをもう一度取り戻そうという監督のメッセージなのでしょうか。

祖母の年金、建設業に従事する父親、風俗やクリーニング工場で働く娘たち、そして万引き……。
弱者が寄り集まって、それぞれのやり方で得た金やモノを持ち寄り、シェアしあってどうにか暮らしている姿が淡々と、ユーモアをまじえて描かれます。
映画の中に『スイミー』という絵本が出てきます。アメリカの絵本作家レオ・レオニの作品で、小さな魚たちが集まって力を合わせ、大きな魚を撃退する物語は、まさにこの映画のテーマにも通じているでしょう。

ハートウォーミングな空気に満ちたこの作品は、カンヌでの好評を受け、国内でも手ばなしの称賛で迎えられるでしょう。人生の厳しい局面にある人々が、貧しさのどん底にありながら、たくましく明るいリリーたちの一家に勇気づけられるかもしれません。
でも、はたしてこの家族の明るさをそのまま肯定していいのでしょうか。犯罪に手を染めるのがよくないことはもちろんですが、こういった生活に安住してしまうことにも疑問を感じるのです。
ここから多少ネタをバラします。

万引き家族たちの明るさは、もしかしたら自分たちの本当の貧しさを直視していないからではないでしょうか。
彼らには現状に不満を持ち、少しでも変えていこう、良くしていこうという努力が決定的に欠けています。
先のことを考えていないので、突然の出来事にも場当たり的に対応するしかありません。偽りの家族関係は祖母の死や息子の逮捕をきっかけに一転して破綻に向かいます。

彼らは結局、金だけでつながっていたのでしょうか。少年に問い詰められた父親はそれを否定しようとしません。しかし少年もそれを受け入れ、絶望しない。それが本当に自立した個人のありかたなのでしょう。監督のスタンスがここに表明されている気がします。

これまで家族をテーマに映画を撮り続けてきた是枝監督は、実は、家族の絆など信じていないのかもしれません。血縁という絆にすがり続けることの危うさを冷静に見つめ、個人としての自立をうながしているように感じます。

 偽の家族が解体した一方で、少女は本当の家族のもとに戻りますが、その前途はけして明るいといえそうにありません。映画の幕切れは不穏なものが漂います。作品の公開と前後して現実に起きた児童虐待事件を連想せずにはいられません。

『万引き家族』は深刻な社会問題を題材にしながら、上質なファンタジーに仕上がっていると思います。海外で高く評価されたのも、そのファンタジー性ではないでしょうか。ただし心あたたまる幻想に逃避せず、僕たちは現実を直視し続けるべきでしょう。

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映画に見る社会『万引き家族』 話題の映画から現代社会をウォッチング by 塩こーじ(s.k.)

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2018年07月01日

2018/06月 鈴木社長の備忘・日記

『ファウスト』:ゲーテの作品。

『国体の本義』は1937年文部省が発行。

フォッサマグナ:ナウマンが発見・命名。

橘逸勢は842年の承和の変で、伊豆に配流。

室町幕府は撰銭令を1500年にはじめて発布。

中華ソヴィエト共和国臨時政府は瑞金で樹立。

日本の健康保険法:1922年制定。1927年実施。

レンテンマルクはシュトレーゼマン内閣が発行。

マクドナルド挙国一致内閣は1931年金本位制停止。

ニューディール政策の一環として連邦社会保障法制定。

前10世紀成立のクシュ王国はアフリカ最古の黒人王国。

大衆娯楽雑誌『キング』創刊は大正時代末期の1925年。

藤原種継は長岡京の造営長官で、785年に反対派が暗殺。

2011年第1子出生時の母親の平均年齢が30.1歳になった。

モノモタパ王国はジンバブエのザンベジ川流域で栄えた。

藤原隆信は平安後期から鎌倉初期の公家で、似絵の名手。

ストルイピンは露首相でミール(農村共同体)の解体を行った。

九・三〇事件を経てスハルトの強権的体制(開発独裁)が成立。

八・一宣言は内戦の停止と抗日民族統一戦線の結成を呼びかけ。

823年大宰府管内に公営田、879年畿内に官田(元慶官田)を設置。

奉公衆は室町幕府の直轄軍で、直轄領(御料所)の管理にもあたった。

治安維持法は1928年田中義一内閣時に緊急勅令で改正(最高刑死刑)。

記録荘園券契所(記録所)は1069年の延久の荘園整理令を実施するため新設。

1972年スウェーデン(ストックホルム)開催の国連人間環境会議で人間環境宣言採択。

ドゥーマ(国会)は1905年の第1次ロシア革命への対応として開設を公約し、翌年開設。

1948年アメリカ合衆国はラテンアメリカ諸国と反共協力組織の米州機構(OAS)を結成。

メキシコ革命は自由主義者マデロや農民軍指導者サパタらに指導され、ディアスの独裁を打倒。

国民生活センター:消費者庁所管の独立行政法人。消費生活センター:地方公共団体設置の行政機関。

明代には実学が発達し、宋応星は産業技術書の『天工開物』、李時珍は薬学書の『本草綱目』を著した。

ロシア革命で樹立されたソヴィエト政権は「平和に関する布告」とともに「土地に関する布告」を採択。

30日(土)

DVシェルターとでっち上げDV
http://dvshelter.seesaa.net/

29日(金)

犬を売らないペット店が岡山で人気の事情
https://toyokeizai.net/articles/-/226291

22日(金)

運転中、路上に息絶えた猫を発見。通り過ぎるも、ふいに涙が込み上げてきたので…
http://buzzmag.jp/archives/68032

20日(水)

離婚における父子の引き離し問題と,そのカルト化事例としてのDV冤罪
https://www.amazon.co.jp/dp/B01ILSDPJ0/

16日(土)

ここ数週間ぐらいで栽培したネギに大量の小さい虫が発生。

10日(日)

[漫画/マンガ]双日ベトナム物語
http://sp.sojitz.com/vietnam-story/

以下、日付不問。

2018/06 動物保護・動物愛護
https://twitter.com/i/moments/1002394609043980288

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2018年07月01日

2018/06同居親優先・母親優先批判(子供の自由保障要求)

同居親の既得権の発想をなくし、あくまで子供の自由と権利を保障すべき。

子供自身を軽視して、親(同居片親)の所有物のように扱う運用は本当にどうかしている。

今の日本が現にやっちゃっているというだけで明らかに現行の単独親権は違憲。逆に罪なき児童の強制収容が合憲である理由って何?。

単独親権なんて独裁システムをさっさとやめて、両親含め近親者等の保護者を増やし、子供は個々の保護者を拒絶する権利を持てばいい。

片親断絶や単独親権をやめて共同養育や共同親権にし、子供が実親を自由に選択できるようにすれば多くの虐待されている子供が救われます。

誰を独裁者にするかじゃなくて、独裁システム自体がおかしいし、リスキー(虐待の原因)と言っても通じない自称民主主義国家日本<単独親権。

別居・離婚後の片親(主に母親)の虐待は他方親(主に父親)に親権者・監護権者を変更すれば簡単に解決した場合が多いはずなのに、主要メディアはそれには触れないのが不文律。

少なくとも子供自身が自分の意思で本質的平等であるはずの両親(男女)の片方の親に会う場合に政治権力(単独親権)で邪魔したり強制送還するのは居住移転の自由等人権(自由権・平等権)を侵害しており違憲。

本質的平等である両親(男女)の片方である別居親のところに子供が自分の意思で行っても政治権力を使って連れ戻すことができる現行の単独親権(監禁権・強制収容権)が憲法違反と扱われない日本の非立憲主義的体質は異常。

児相の一時保護の後に子供は虐待親でなく別居親のところに戻すべきである。また、別居親が一時保護を知れば監護者・親権者の変更を試みることができるのであるから、一時保護の情報は別居親も共有できるようにすべきである。

片親断絶により殺された子供の虐待死事件を受けて、断絶派が断絶ぶりが足りなかったから起こった(片親断絶では足りないので両親断絶の特別養子)という理屈にしているのを見ると商人の逞しさと政治の悲惨さ・滑稽さがよくわかる。

政治権力をましにしていく努力は必要です。ただ、災難を避ける一番効果的な方法は政治権力の鉄壁の防御ではなく大抵逃げることです。児童虐待の大きな原因は国が子供の福祉という大義名分(名目)で秩序を押し付けて子供の逃げ道を塞いでいることです。

両親が別居したなら子供は自由に親を選ぶべきと言うと緩い方に子供が行くといけないという人がいるけど子供が緩い方がいいなら緩い方に行けばいい。スパルタ教育なんぞしても適性と好奇心で伸びる人間には勝てないし、なまじ勝ててもQOL(生活の質)が低い。

ビジネスになればそれを推奨する業界人が出てくる。例え奴隷や人身売買でも、それがビジネスになるといろいろな事例をあげて倫理的にも正しいと主張する業界人が出てくる。子の連れ去りは一度ビジネスとして定着すると既得権化して潰すのが大変といういい例。

乳児を除けば、多くの子供は虐待する人と虐待しない人を選択できれば虐待しない方を選択する。虐待しない人を常時選択できる状態なのに虐待する人のところに居続ける?。大半は同居親忠誠願望が混じった妄想。情報遮断・片親断絶で大人が作った政策に過ぎない。

虐待親は男女どちらもいますし、連れ去り側・連れ去られ側どちらもいます。ですから、同居親優先・母親優先を廃止して、子供の自由を保障するべきだと主張し続けています。子供の自由が保障されていれば、機会を作って子供が虐待親の下から去ることができます。

現行の離婚後単独親権は一人の片親が独裁者となって他方親を含めた近親者・関係者全員を自由に断絶できる運用(制度)であり、これが運用(制度)としてまともだ(リスキーでない)と考える人は無関心か無能力か利権者のどれかであり、いずれにしても児童虐待の支援者。

「こどものいのちはこどものもの」なら「子供に自由を」と続くべきなのにそうならず自称支援者達が決めてやるというスタンスのところが日本の闇の奥深さと言ったところ。まともな別居親がいる場合には(政治権力含む)自称支援者達のせいで虐待から逃げられないのにね。

政治権力を使って近親者をどんどん断絶して、理想の親子(特別養子)を作る?。傲慢な政治権力パラサイト連中は自らの断絶路線が引き起こした悲惨な結果も反省の対象ではなく利用の対象。強迫性障害気味の全体主義的御都合主義者達は自由主義国家の政治にとっては有害無益。

「パパ(継父)・ママいらん」「前のパパ(実夫)がよかった」。ゆあちゃん虐待死事件は、子供の意思・自由・命より同居親・母親優先。今の日本の運用の縮図のような事件。児相の権限強化?。結構ですね。まともな別居親がいない子供のためのセーフティーネットとしてならね。

国が理想的な独裁者(単独親権者等)を選別するという発想がそもそもの間違いで児童虐待の原因にもなっているが共同親権含め保護者を増やして子供の選択肢を増やす(子供は何時でも好きな人を選べる)のがまともだけど利権者や片親(特に男親)嫌いの人は結論ありきで話は通じない。

本人が逃げるのはしょうがない。どんな些細なことでもこの世の終わりみたいに感じる人もいますし、実際ひどいことされた可能性もある。ただ、一緒に連れて行った子供の自由を人権(憲法)無視して成人(間際)まで否定(自由侵害を保護・支援)し続けてよい理由が一かけらもわからない。

ゆあちゃんは前のパパ(実父)がいいと言っていたのだから親子断絶は自由侵害であって、自由主義国家が自由保障するのにエビデンスはいらない。自由侵害で死んだ人の自由侵害は批判されるべきで、自由侵害論者が自由保障で確実に助かったというエビデンスを出せというのは見苦しいだけ。

子供を守るためには子供の自由を侵害している(子供の意思を考慮しない)運用を変える必要があります。今の運用は子供を密室に閉じ込めて、密室の中での虐待を防止しないといけないと言っています。密室に閉じ込める(逃げる自由を認めない)ところから変えないとどうしようもありません。

悲惨な事件を利用して法律の素人をプロパガンダ(政治的宣伝)で誘導するだけの地に足がついていない神待ち理論が特別養子縁組。近親者に恵まれない子供のためのセーフティーネットは必要だが、近親者が支援できるようにするのが普通の思考。1人の同居親が近親者を全部断絶できるのが異常。

国の適切判断が必要な児童相談所の拡充よりも、国の適切判断が必要な特別養子縁組制度よりも、近親者のところに逃げられる(近親者が声をかけられる)子供の自由保障の方が本質的解決に繋がります。国の判断ミスで沢山死んでいるのに自由は認めず国の権限強化して国が判断?。懲りませんね。

今の運用の問題は、子供にそもそも選択肢がないこと(離婚後単独親権)、選択させないこと(子供の意思は考慮しない)。子供が実質上憲法の人権主体として扱われていない。(憲法の自由権を保障しなくても)立法や司法が決めたから問題ないという政治権力の非立憲主義的体質。何故許されるのか疑問。

共同親権の法制化が先であるなら本質的平等である男女(両親)間では単独親権を死文化(有名無実化)して共同親権に近づければいい。夫婦の同居義務は条文が残っているが運用で死文化した。死刑廃止でも制度は残っているけど運用で死文化している国もある。流れを運用に反映させるのは普通のこと。

日本国内でも片親による子供拉致が普通に行われています。拉致された人間は今では将軍様を慕っているという理屈と拉致された人間は今では同居親を慕っているという理屈は変わらないです。実際児童虐待は多く、虐待死に繋がることもあります。子供本人の権利・自由が保障されるようお願いします。

父親でも母親でも、片親が単独権利者になり、他方親が無権利者になる運用がおかしいのです。単独親権だからしょうがないという言う人がいますが、夫婦の同居義務は条文が残っていても有名無実なのだから、単独親権もそうしてしまえばいいだけです。強い単独親権は違憲ですしね<自由・平等侵害。

既に支払い能力を超えた支払いを強いられている別居親もいる中で、増額だ・義務化だ言っている人達は地に足がついていない。世の中には一人暮らしでも余裕のない生活の人が多数いることがわかっていない。親が近くに住み子供が自由に移動できれば、子供の家は容易に2倍になることがわかっていない。

ゆあちゃんの件は官製虐待死事件。実父側に逃がせば死なずに済んだ。実父(側)も虐待したかもしれないだろという人がいますけど。まあ、津波を避けるために高台に逃がしたらそこが噴火するかもしれませんしね。片親断絶支援者はいろいろな可能性を考えて頭がいいです。私は愚かなので普通に逃げます。

国の失政に対し、国が破綻するまで国の権限強化が足りなかったと言い続ける政治家・御用学者・政商といった利権者は昔から多い。貧困対策・虐待対策もろくにできず、財政運営も借金頼みなのに、子供の命綱である片親を強権で断ち切る。自由主義でさえないなら豊かな国土に居座るだけの有害無益な勢力。

子供はどちらの親を選択するのも自由で、かつ、その選択を自由に変更できるべきです。自由に対する不安から権力や秩序を欲する人が多くそれが不幸の始まりです。司法が決めるしかないという人がいますが、生命や自由への侵害(迷惑)がない限り、権力はお呼びでない。生命や自由の尊重以外の秩序は有害。

親権者(監護者・保護者)を資格者のようなものにして基本的に増やせばいいのだと思います。資格者に頼むとしてもクライアントはどの資格者に頼んでもいいものです。養父ができてもいいが実夫も資格者として残す。あと、児相に保護されたときには連絡が行くようにする。それだけでだいぶ違うと思います。

DV被害者が子供を連れて避難する必要があるケースは存在します。ただ、DV加害者が子供を連れ去ったり、配偶者を追い出すケースも同様にあります。ですから、配偶者から逃げる自由同様、子供が同居親から逃げる自由も保障する必要があります。それがないのが日本の悲惨な児童虐待の大きな原因です。

片親断絶論は一方親を容易に危険人物に認定するのに他方親が住所秘匿して子供と暮らすのが危険だという認識が希薄などころか、連れ去り後は子供が親を選択する自由(逃亡の自由)を認めない(同居親優先)と言うバイアス(偏り)主張が多く論者は利権者や片親嫌いの生い立ち他いろいろだろうが政治には有害。

単独親権という独裁システムが問題であり、共同親権にすぐにできないなら、単独親権を名ばかりの骨抜きシステムにすべきである。未成年者の結婚への同意は(憲法との兼ね合いで)親権のない親でも行うことができる。居所の提供等ほとんどに関し運用上父母のどちらでもよいとし単独親権を名ばかりにすべき。

モラハラ(精神的DV)と思ったらDVとDV概念を拡張してDV冤罪はないというのが断絶派の主張。確かに、その定義によると同居親・断絶派含め一人暮らし以外は(同居人がDVと思いさえすれば)全員DV加害者となるのでDV冤罪をなくすことができる。性欲がある人を痴漢と定義して痴漢冤罪を撲滅するみたいなもの。

「もうゆるして」結愛ちゃん虐待死で探偵が見抜いた一家の真実
http://www.mag2.com/p/news/361557
http://www.mag2.com/p/news/361557/2

目黒5歳女児事件のような虐待死を繰り返さないための共同養育という人間らしい方法
http://doihouritu.blog.so-net.ne.jp/2018-06-07

怒りや憎しみは、今虐待されている子、これから虐待される子を救えないということ。虐待防止のパラドクスについて 厳罰化、児相の権限強化、親権の停止が解決と逆行していること
http://doihouritu.blog.so-net.ne.jp/2018-06-10

児童養護施設暮らしの9歳女児が...「秋田・長女絞殺事件」の深層(西牟田
靖)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56148
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56148?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56148?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56148?page=4

子供の連れ去り問題は子供への重大な人権侵害
http://dvshelter.seesaa.net/article/460231571.html

DVシェルターの職員がやっていること
http://dvshelter.seesaa.net/article/460231278.html

でっち上げDV女のやっていることと日本の法律の矛盾
http://dvshelter.seesaa.net/article/460221414.html

子供の連れ去り・親による子供の殺害・悪徳弁護士
http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-120.html

子どもの首に絞められた跡 母親による虐待相次ぐ
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000130226.html

息子の“首を絞め”母親逮捕 栃木・那須烏山市
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000130212.html

日本の親が子どもを「モノ」扱いしてしまう、根本的な理由
(1/7)
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/12/news055.html

日本の親が子どもを「モノ」扱いしてしまう、根本的な理由
(2/7)  「子どもは親のモノ」という考えを破壊すべし
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1806/12/news055_2.html

子供の連れ去り
https://ozawa629.com/kidnapping/

結愛ちゃんを見殺しにした児童相談所の大罪
https://toyokeizai.net/articles/-/224517

離婚後に生活保護費をちょろまかす女の謀略
https://toyokeizai.net/articles/-/224002

5歳女児死亡、養育は血縁影響か 父親の実子・弟は病院で診察
https://this.kiji.is/377397711953216609

ブラピとアンジーの親権バトルが泥沼…「夏休みの過ごし方」まで裁判所が指示
https://news.ameba.jp/entry/20180617-154/

止まらない虐待死と存在を否定されている親権剥奪された実親の無念
https://tarokojima.themedia.jp/posts/4355686

練炭自殺装い弟殺害 44歳の姉に離婚トラブルで元夫の定期に大麻入れた過去
https://dot.asahi.com/wa/2018062400003.html

日本語字幕【子供の連れ去り問題】第38会期
国連人権理事会 藤木俊一氏の発言 YouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=6OzdwSGodOc

2018/06 片親による子供連れ去り・監禁・片親断絶問題(子供の自由保障要求)
https://twitter.com/i/moments/1002349518602448897

Xマスの夜、結愛ちゃんは外で裸足 「前のパパがいい」
https://www.asahi.com/articles/ASL6J52P5L6JUTIL00H.html

児童相談所と警察だけじゃない、児童虐待の防止策
[共同親権]
https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2018/06/post-1010.php

親権が邪魔した!追記…結愛ちゃんは「パパ、ママいらん」「前のパパが良かった」と言っていた
https://nanyaokashiyaro.hatenablog.com/entry/2018/06/08/154159

孫が非常事態に! 祖父母の立場からどうすれば守れるか
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Posted by cari.jp at 09:18