2018年06月28日

子供の連れ去り問題

増加する離婚にまつわる【子の連れ去り】問題とは?

皆さま、こんにちは。
お子様のいる夫婦が離婚に至る際、
【親権は父親/母親、どちらに渡るのか?】
これは後々の事を踏まえて大変重要な争い・決断になります。

今回は離婚した際の『親権』について、
▼日本の法律
▼国際結婚(妻:日本人、夫:外国人)の場合
▼問題点
このような内容を掘り下げてお伝え致します。


1:そもそも『親権』とは?
【父母が離婚する場合、共同して親権を行使することは不可】

なので父母のいずれかを親権を行使する親権者として定める必要があります。
離婚する場合、大まかに下記の2通りがあります。

協議離婚
双方の話し合い(協議)で親権を行使する親権者を決めます。
(民法819条1項)

調停・裁判上の離婚
裁判所が父母の片方を親権者と定めることになります(同819条第2項)。


▼『親権』を簡潔に述べると下記の通りです。
・ 未成年者の子どもを監護・養育
・ 子供の財産を管理
・ 子供の代理人として法律行為をする権利や義務
・ 社会的に未熟な子どもを保護する

子どもの精神的・肉体的な成長を図っていかなければならない親の義務

成年に達しない子供は親の親権に服することになり、その親権は父母が共同して行使することが原則です(同818条3項)

では、日本の法律に絡めながら事項で更に詳しく説明致します。


2:法律上定められている具体的な親権内容
①財産管理権
(1)包括的な財産の管理権
(2)子どもの法律行為に対する同意権(民法5条)

②身上監護権
(1)身分行為の代理権
子どもが身分法上の行為を行うにあたっての親の同意・代理権(同737条,775条,787条,804条)
(2)居所指定権
親が子どもの居所を指定する権利(同821条)
(3)懲戒権
子どもに対して親が懲戒・しつけをする権利(同822条)


3:【監護権】とは?

親権の中には『身上監護権』が含まれています。
親権の中でこの身上監護権のみを取り出して,親が子どもを監護し教育する権利義務を『監護権』と呼んでいます。

▼簡潔に言い換えると監護権とは?
【子供の近くで世話や教育をする親の権利義務】
監護権は親権の一部ですから,原則として親権者がこれを行使します。
親権者と監護権者は一致したほうが,子どもの福祉に資すると一般に考えられています。

▼特例がある!
【親権者が子供を監護できない事情がある場合】
親権者でない片方が監護権者として適当である場合には、親権者と監護権者が別々になることもありえます。

たとえば、

親権者は父親だが、父親は海外出張で子供の世話や教育がまったくできない
財産管理については父親が適任であるが、子供が幼いので母親を監護権者としたほうが世話をするうえでは都合がいい

親権者をどちらにするか折り合いがつかず、そのままどっちつかずの状態では子供の精神的・肉体的な成長に悪影響がある

そのような諸事情がある場合には、
・ 父親=親権者
・ 母親=監護権者
(※逆も勿論あり得ます)

このように特例措置として、

基本的には親権と監護権は原則として同一の親に帰属する
・ だが例外的にこれらを別々に定めることもできる
日本の法律上、認められています。


4:親権者を決める手続とは?
▼協議離婚とは?
【双方の話し合い(同意)の元で離婚をすること】
協議離婚は弁護士等を仲介せず(調停や裁判もせず)あくまで当人同士が決める方法です。
親権者も同時に決めないと離婚はできません。
・ 離婚届には親権者を記載する欄がある

親権者を記載しなければ離婚届自体を役所で受け付けてもらえない

《協議離婚のデメリット》

協議(つまり双方同意の上)での離婚と見なされるので後々覆すのは極めて困難。

・慰謝料や養育費は協議して決定したものと見なされ、協議離婚後に「やっぱり慰謝料をもっと欲しい」とか「月々の養育費を増やしてほしい」など"条件を変えたい"と調停や裁判をしても『協議離婚で双方納得の上で離婚した筈です』となり、覆すのは困難になります。

▼調停・裁判の判決に基づき離婚した場合は?
親権者の決定について調停でも折り合いがつかない場合には、親権者指定の審判手続に移行し裁判所の判断により親権者を指定してもらうことになります。

離婚調停で親権者の折り合いがつかず、離婚の条件がまとまらないために離婚調停が不調に終わったような場合には『離婚訴訟を提起』して離婚の成否や離婚の条件について争うことになります。
このとき離婚の条件のひとつとして親権をどちらにするかを裁判所に判断してもらうよう申立をすれば裁判所が判決で親権者を定めることになります。

▼いったん決めた親権者等を変更したい場合は?
【変更すべき特段の事情が必要】
子供の利益のために必要があると認められるときに限り、親権者や監護権者が変更されることになります。

方法は下記の通りです。
①親権者変更の調停
②審判や監護権者変更の調停・審判を家庭裁判所に申し立て
③新たな親権者を家庭裁判所で指定してもらう

親権者をいずれにするかは、
まず話し合い(協議)
そこで決まらないなら調停
それでも決まらないなら審判ないし訴訟で裁判所に決めてもらう

…という流れになります。
調停は、要するに調停委員を間に立てた当事者間での話し合いですから、結局のところ話し合いでだめなら裁判所が強引に決めてしまうことになるわけです。


4:裁判所に親権者と認めてもらうためには?
親権とは、
・ 親の権利
・ 親の義務
(※社会的に未熟な子どもを保護して,子どもの精神的・肉体的な成長を図っていかなければならない親の義務という側面があります)

そのため親権者指定の条件は、
・ 子どもを充分に養育していけるか

子どもの成長のためには父母どちらを親権者としたほうがいいか

このように、
子どもの利益を中心として考えられることになります。

具体的には、
(1)子どもに対する愛情
(2)収入などの経済力
(3)代わりに面倒を見てくれる人の有無
(4)親の年齢や心身の健康状態など親の監護能力
(5)住宅事情や学校関係などの生活環境
(6)子どもの年齢や性別,発育状況
(7)環境の変化が子どもの生活に影響する可能性
(8)兄弟姉妹が分かれることにならないか
(9)子ども本人の意思

...などの事情を考慮して家裁が総合的に判断します。
ですが今の日本の現状では、親権の争いは母親が有利といわれています。

ただし、
子どもの面倒を見るのには母親が向いているという理由で母親が有利といったことも確かにありますが、これも養育能力の問題ですので『母親だから常に有利』とは一概には言えません。


5:15歳以上の子どもの親権争いは?
審判や訴訟で定める場合には、
裁判所が子ども本人の陳述(考えや意思)を聞く必要があります。

なので年齢が上の子どもであれば『親権者の決定には子ども自身の意思がかなり重要』となってきます。


6:過去の不貞行為は親権に影響するのか?
【親権決定の場面においては重要ではない】
父母どちらか(あるいは両者)が不貞行為により離婚に至った場合。
それは夫婦の問題であり『親権』には関係ありません。

なぜなら、親権は『子供が健全な環境で育っていく事』に重点を置きます。
なので過去ではなく現在・未来を重視するのです。
ただし『不貞行為により子どもに悪影響をおよぼしたという事情がある場合』には、ある程度考慮されることになります。


7:『子供の連れ去り』とは?

1、夫婦が別居状態(あるいは家庭内別居状態)
2、離婚の話し合いをしている最中
3、そのような時に父母どちらかが無断で子どもを連れ去る

《その後:例》
住所をくらます
携帯電話も一切通じない状態にする
自分で自身(あるいは子供に)アザや怪我を作り警察に『DV・児童虐待被害届』を提出
夫(もしくは妻)をストーカーとする
そうする事で相手に一切の手出しが出来ない環境を故意に作る

これらの行為をすると、
【親権者を決める協議・裁判手続中であることを無視する不穏当な行為】とみなされ、親権者の適格性を判断するうえでは大きなマイナスとなります。

ですが、
自分に有利な離婚理由が欲しい
慰謝料、養育費は裁判で決めるので顔を合わせなくて済む
配偶者と二度と会いたくない

このような理由で、事実無根な罪を相手に被せる方々がいます。
(※実際には一切、DVや虐待の事実がない)

ある日いきなり、子供を連れ去る親の気持ち・事情は様々でしょう。
ですが『子供の気持ち』そして『配偶者の気持ち』を無視した身勝手な行為です。
パパ(もしくはママ)に会いたいのに全く会わせてもらえない
我が子に会いたいのに全く会わせてもらえない

『子供の連れ去り』とは、つまり『誘拐』と同じです。
また、事実無根の罪を配偶者にきせるのは犯罪です。


8:日本国内だけではない!『子供連れ去り』問題とは?
▼ハーグ条約とは?

増加する国際結婚・離婚に伴い「子の連れ去り」が増加。
近年、国際問題となっています。

世界的に人の移動や国際結婚が増加したことで1970年代頃から『一方の親による子の連れ去りや監護権をめぐる国際裁判管轄の問題を解決する必要性がある』との認識が指摘されるようになりました。

この問題について世界各国は検討することを決定。
1980年10月25日に、
【国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約(ハーグ条約)】を作成しました。
現在、世界98か国がこのハーグ条約を締結しています。


9:日本政府の対応とは?
日本政府は2011年1月。
ハーグ条約の締結の是非を検討し、
・ 日本の法制度との整合性
・ 子の安全な返還の確保
・ 中央当局の在り方

様々な方面から慎重に検討を行いました。
その結果、ハーグ条約の締結には意義があるとの結論に至ります。
2011年5月に条約締結に向けた準備を進めることを閣議了解。
返還申請等の担当窓口となる「中央当局」は外務省が担うとの方針の下、実施法案が作成されました。

▼2013年:第183回通常国会(5月22日)
ハーグ条約の締結が承認

▼同年6月12日
【国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の実施に関する法律】成立
(※以下「実施法」)

▼2014年1月24日
日本は実施法署名
オランダ外務省に受諾書を寄託

▼同年4月1日
日本はハーグ条約を発効

10:『子供の連れ去り』日本の現実(問題点)
【国際結婚の場合】
国際結婚した夫婦(日本在住だった場合)が離婚した場合、外国人配偶者は日本国籍を失う
我が子を日本国内に残して母国へ帰らなくてはいけない
我が子が日本にいる以上、日本の法律に従わなくてはならない
引っ越し等(連絡ツールを遮断された場合)探すのは困難
海外在住だったとしても、日本へ子供を連れ去られたら手出しが出来ない
ハーグ条約は日本国籍の人達しか守ってくれない現状

【日本国内でも問題の根は同じ】
裁判で『月1回、会わせる』という判決を下されても、親権を持つ親側が判決通りにしてくれない
劣悪な環境で育児を行なっている元親権者(元配偶者)に意見を述べることが出来ない(裁判を起こすしかない)


11:総括(そうかつ)
【全て親のエゴ】

可愛い我が子と一緒にいたい
元配偶者とは会いたくもない

離婚しているのですから『会いたくない』という気持ちは理解出来ます。
ですが、それは本当に子供の為なのでしょうか?

『可愛い我が子と一緒にいたい』
それは元配偶者も同じ気持ちです。

そして、子供を連れ去った方は1度よく考えてみてください。

「逆の立場だったら、どんな思いをしますか?」

夫婦仲が悪い所を子供に見られたくない
もう配偶者とは顔も合わせたくない
これらは『夫婦間の問題』であり、子供は全く関係ありません。

子供にも『人権がある』
そして、両親は共に『子供を愛し、会う権利がある』
どちらか一方だけが、その権利を独占するのは倫理的にも法律的にも間違っているという事を、どうかご承知おきください。

そして、
もし身近に『子供連れ去り』をした方がいたら…
それは国際的に犯罪であるという事を伝えてあげてください。

大切なことは、
子供の気持ち、人権を尊重する
愛する我が子を連れ去られたら元配偶者の気持ちを考えてみる

今も、日本国内。そして海外で『可愛い我が子に会えない』という苦しみを抱えている方々が大勢いる事。
多くの人達に知って頂ける事を切に願います。

(※この問題はDV等の被害がなく、夫婦仲の亀裂により一方的に子供連れ去りを行う方々がいるという問題提起の記事です。DV・虐待などで苦しんでいる方は身の安全を優先してください。)

【ライター:中根千恵】
皆様にご認識して頂きたい問題提起、そして事実を有りのまま発信できる書き手で在りたいと思います。

▼Twitter
https://mobile.twitter.com/chie00nakane

▼Facebook
https://m.facebook.com/profile.php?id=1399071055

▼Instagram
https://www.instagram.com/nakane__chie/?family_bridges_funnel_id=uvchBoL2Vx5a3jfV&family_bridges_source_surface=fb_profile

--

子 自由(新しい順記事一覧)
http://k070802.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq+%8E%A9%97R

かりるーむ株式会社(cariroom)
TOP http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
記事ランキング http://cari.blog.enjoy.jp/
検索ランキング http://hp1.boy.jp/counter/
記事ライター募集 http://cari.jp/wk/data/writer/
TEL090-8487-4851(鈴木)


  
Posted by cari.jp at 13:31

2018年06月15日

現代日本の児童虐待について、機能しづらいシステムとできること

2018年、6月現在、ニュースにおいて5歳の船戸結愛ちゃん(5)が3月に両親による虐待で死亡していたことが伝えられている。
結愛ちゃんは母親の前夫の連れ子であり、父親は血のつながりはない。
父親は結愛ちゃんを叩くなどの虐待を加えた上、1日1食など満足な食事も与えず、結果結愛ちゃんは衰弱死したのである。
亡くなる前に父親によって強制されたしつけと称した文字の書き取りには、幼い子供の悲痛な訴えがつづられていた。
そこには5歳の子どもの文章とは思えないパパ、ママ、いい子にするからもうゆるしてという文字が書かれていた。
このニュースは強い怒りを覚えるものであるが、結愛ちゃん以前にもひどい虐待で命を落とした子供も数えきれないほどいる、そして命が救われても心の傷で苦しんでいる人もまたいるのである。

江戸時代や明治時代にも幼児の虐待と言えることはやはりあった。児童虐待防止法が制定されたのは1933年(昭和8年)のことで、社会で子供の虐待について少しずつ考えられるようになったのは明治中頃のようである。
この児童虐待防止法は主に野外で特殊労働をさせられる子供(門づけ、軽業、雛妓など)のために作られたそうで、その前には工場法、工場労働最低年齢法というものがあり、そこに当てはまらない子供の部分を補う目的であったらしい。
他にも私生児、経済的理由で里子に出された子供を引き取り先が、養育せず死亡させるなどの事例もあり、実子の虐待についても新聞に見つけることができる。
ただし、この時代には虐待する者の理由は一つにはくくれないものの、どうにもならない経済的理由などが大きい要因になっていて、相手の連れ子であるなどの理由も非常に多かった。このように幼児虐待はもう長いこと解決できない忌むべき問題であるが、この時代の人よりも私達はおそらく幼児虐待という言葉を認識しているだろうし、ニュースでなにが起こっているのか知ることも多い。
そういう意味でもこのような虐待事件を起こす両親の罪は昔よりもずっと重いのではないだろうか。
また、そしてそれを伝える報道機関も、ではこれからどうしたらいいか?という対策をわずかながらにも伝えなくてはいけないし、そのような事件が多発していると知る我々にもなんらかの対応が必要になってくるだろう。
虐待の問題はもちろん、ではどうしたらいいのかということを少しでも建設的に考えていかなければ、社会全体もどうにもならないいという、やるせなさや絶望感に包まれてしまうからである。

今できることは189が最善策

近所などの子供の泣き声や大きな物音などから虐待が疑われる場合、かなしいかな日本で現在できる具体的な対策は電話番号189(イチハヤク)つまり地域の児童相談所に連絡することしかできない。
ニュースでは児童相談所同士の連絡が上手いかず虐待死に繋がったことが、また怒りを呼んでいるが、それでもできることはそのような事例の遭遇した際、189に連絡するかどうかを考えることとなる。
189においては、基本匿名の連絡となっているが、児童相談所の職員が追加の情報を求めて氏名や住所、子供の年齢、どのようなことが起きていると推測されるかなどを聞くことはある。
連絡する時は、音などの場合は、明らかに普通でない激しい鳴き声、叫び声、罵声、怒鳴り声、子供が一晩中泣く、物を壊す、叩きつける音、視覚ではいつも同じ服、ご飯を食べていないように見えるなどが基準にはなるが、少しでも疑われる時は通報してほしいと児童相談所の所長は言う。
そこまで知られていないことだが、児童相談所の通報というのは罰する権限ではなく、知った上でサポートし、対策することなのだという。
しかし、このような連絡はあっても、189番の電話は途中で切られてしまうことが8割以上なのだそうだ。
これは相手に誰か知られないとしてもご近所づきあい上きまずい、間違っていたら?若者が言う「ちくる」みたいな行為に感じられるなどの誰しもが思うであろうことが理由となっている。

このように189の電話システムは、連絡しづらさを感じるところもあり、穴のあるしくみでもある。
しかし、やはり現段階ではこのしくみに頼ることぐらいしか、幼児虐待に対する一般市民のできることが見つからない。
自分自身のふがいなさを感じてしまうものの、やはり今、私ができることと言えばそのような場面に遭遇した時、189に電話するか否か、判断について考えることである。
また、職業柄、ライターとして189がどんなものか伝え、微力ではあるが、児童虐待が通報されやすいようにすることぐらいかもしれない。
児童虐待を減少させることはもちろん、それは情報にさらされる社会で、知るという責任を負う自分自身の救いのようなものであるとも言えると思う。

参考ページ、引用文献
https://news.yahoo.co.jp/byline/yuasamakoto/20170816-00074094/
http://www.js-cs.jp/wp-content/uploads/pdf/journal/19/cs2013_08.pdf

--

知ることができる時代に発生する責任とは 今できることは悲しいかな189 by スペクトル

[鈴木社長のコメント]
現在の日本では同居親優先・母親優先により、別居・離婚により特に別居父親が子供と断絶させられることが多い。自分の子供の情報は何も入らず、一般人と同様に虐待死のニュースで自分の子供の死を知らされるなんてことが起こっています。別居親のことを知る権利と逃げる自由さえ保障されていれば助かったであろう子供も多数存在します。諸外国は共同親権が大勢であり、離婚後単独親権という片親独裁システムを採っている国は稀です。離婚後単独親権は民法で定められていますが、憲法上も問題が多い制度であり、廃止するか死文化されるべきと思われます。

かりるーむ株式会社(cariroom)
TOP http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
記事ランキング http://cari.blog.enjoy.jp/
検索ランキング http://hp1.boy.jp/counter/
記事ライター募集 http://cari.jp/wk/data/writer/
TEL090-8487-4851(鈴木)

  
Posted by cari.jp at 08:19

2018年06月02日

2018/05誘拐・拉致・監禁支援批判(子供の自由保障要求)

連れ去り・監禁利権ではなく、子供の権利・自由が保護・支援されるべきである。

監禁や児童虐待の温床である同居親優先・母親優先を即時に廃止し、子供の自由を保障すべきである。

子供の引き渡し執行が子供の自由や権利よりも、親権者のお墨付きを得た片親の実質的所有権を優先する制度や運用にならないよう祈ります。

「ママがいいに決まっている」とは、司法含め政治権力が、母親による虐待(死)に全く無力どころか、結果的に加担している根本原因(呪いの言葉)。

面会交流は99%以上会わせないけど(自由を制限するけど)、100%じゃないからありがたく思え(ガス抜きしとく)という政治権力の本質をよく表している運用(制度)。

国は同居親優先や母親優先という権威主義的・全体主義的なルール(先例)よりも、子供の自由や虐待されない権利を優先するべきである。国は暴力や監禁を取り締まれば十分であり、余計なルールを設定するべきではない。

監禁支援弁護士達が、法律婚や離婚で儲けるフェミ風ビジネスモデルを推し進めたけど、結婚する人が減ったので、結婚しなくてもビジネスになるように養育費増額戦略。パイオニアになれないとパラサイトになるということ。

どちらかの親に(国が)決めざるを得ず、基準が必要などという理由で、同居親優先や母親優先の運用を正当化しようとする法曹関係者が沢山いるが、子供の自由を保障すれば済み、そもそも国が決める必要なんぞない。現運用は自由の侵害利権者のための運用である。

連れ去り・締め出しなど実力行使で同居母になってしまえば、実質上どんな母親でも親権者・監護権者になれる現在の運用(母親優先・同居親優先)は児童虐待(死)の温床であり、現在進行形で各地で行われている児童虐待の大きな原因である。即時に是正しなければならない。

日本は離婚後単独親権の結果、本来他方親のところに逃げるだけで助かる児童が逃げられずにそのまま虐待され続ける(場合によっては死に至る)事案が続出。単独親権は民法ですが、居住移転の自由はより上位の憲法で本来保障されています。憲法無視の実務は是正されるべきである。

連れ去り支援者のプロパガンダ(政治的宣伝)のおかげもあって、連れ去った方がまともで子供に慕われていると思い込みたい人達が沢山いるが、実際はDV加害者が子供を連れ去って現在進行形でDVし続けているというパターンも多い。許す許さない(責任論)なんぞ後回しでまずは解放(自由)が必須。

何々がいいに決まっている(から、何々で統一する)って全体主義の発想そのもの。売れ筋商品を買いたい奴は買えばいいけど、マイナーな商品を買いたい奴はマイナーな商品を買ってもいい、買わなくてもいい。これが自由。全体主義より自由主義の方がいいという啓蒙から始めないといけない日本。

DVの男女差はたいしたことなく、子育て世代(高齢者を除いた世代)だと女性加害の方が多くなることもあります。ここらはものによって違うので女性加害が当然多いとは思えませんが、ちょうど同数でないという意味で男女差がある程度です。男加害・女被害前提の運用は女性加害をより深刻にします。

生活保護という形では既に国や自治体は負担を負っているのだから、生活保護以下の貧困母子家庭は生活保護の申請をすれば生活保護水準までは持っていける。拉致弁の方達の狙いは貧困母子家庭をだしにして、高額養育費の肩代わりを国にさせ、算定表を吊り上げる安定パラサイト養育費ビジネスの確立。

どのような子供でも幸せになれるように両親・祖父母など近親者等のところへ移住できる権利(自由)が必要。また、近親者等に恵まれない子供のためにシェルター的なものを充実させることも必要。何より権利(自由)があることを子供に伝える運用が必要。現在は子供に権利があっても隠蔽しようとします。

子供を連れ去った片親が、児童虐待し続けるという問題を早期に是正すべきである。連れ去った片親が母親(女親)である場合に実質的に事実確認なしに住所秘匿などで国が支援し、児童虐待を助長している問題を是正すべきである。子供への情報提供(意思確認)と逃げる自由の保障なしに児童虐待は防げない。

問題は子を連れ去った方が優先する運用にあります。連れ去られ側がひどい親の場合もあるので、連れ去りを全て否定するわけではありませんが、子が連れ去り側に虐待される場合もあります。現在の運用ではその場合も連れ去られ側は何もできません。子の知る権利と自由の保障以外に防ぐ方法はありません。

DVから救うため事実認定不要と連れ去り・監禁支援者達は主張し、正義のお面をかぶろうとする。しかし、事実認定不要ならDV加害者がDV被害者をDV加害者に仕立てて子供を連れ去り、お金をたかりつつ、住所を隠し、子供にDVし続けることができる。彼らはビジネスモデルを守っている冷酷な人達に過ぎない。

親子断絶しなければ子供は自己と同程度の生活ができる場合、自己と同程度の生活をさせる義務の一環である養育費が別居親を会うのと関係ないという主張は「何言ってるの?」という感じ。ただ、子供が何時でも別居親のところに行ける(同居親を変更できる)のに敢えて同居親のところにいるなら同居親への養育費支払いは金額が適正であるなら適切な場合も多い。

家庭裁判所(家裁)は子供の意思は考慮しないとして保険をかけているが、子供が別居父を求めるのは問題なので、子供の意見表明を好まない。二大ルールである同居親優先と母親優先の両方に反するからであり、これは多くの場合、児童虐待防止よりも優先されるルールである。意見表明はなしとするか、やむを得ないときはワンチャンスを与え、ワンチャンスのときに別居父を求める意見を言わない(同居母を求める意見を言う)ことが喜ばれる。子供が本当はどう思っているか、その後児童虐待が行われるか、子供がどうなるかは二の次で、同居親優先・母親優先に沿った報告をすることが担当者の仕事だからである。

5/10
「子供連れ去り」をご存知ですか?「子供拉致」ともいわれています。中津川ひろさと
http://ur2.link/KiYg

報道しない自由-日本も拉致国家
http://kyodosinken-news.com/?p=9641

インスリンで殺人未遂容疑、47歳母親逮捕
http://www.uty.co.jp/news/20180510/4170/

婚活で「結婚不適格者」の女に出会い、人生を狂わされた男たち(上)
https://otonanswer.jp/post/15086/

婚活で「結婚不適格者」の女に出会い、人生を狂わされた男たち(下)
https://otonanswer.jp/post/15092/

シェルターから1歳息子連れ出し 警察官切りつけ自殺図る
https://www.fnn.jp/posts/00391148CX

子どもの安心感を奪う「プチ虐待」に気をつけて
https://family.php.co.jp/2018/05/post29.php

「妻が虚偽のDV申告」名古屋地裁で異例の判決 「制度見直し」への言及も
https://www.nagoyatv.com/news/?id=180880

報道しない自由-日本も拉致国家
https://tarokojima.themedia.jp/posts/4220282

認知のずれと報われない命-子の拉致断絶問題をめぐって
https://tarokojima.themedia.jp/posts/4168855

報道のタブー・国民は知らされない拉致司法の人権問題
https://tarokojima.themedia.jp/posts/4131580

命がけで子どもを連れ去り警官を切り付けた男の動機は?
https://tarokojima.themedia.jp/posts/4132367

2歳長女を5階ベランダから落として殺害の母親 犯行理由に「胸糞悪い」の声
https://sirabee.com/2018/05/01/20161609827/

虚偽DV見逃しは違法 妻と愛知県に異例の賠償命令 名古屋地裁 支援悪用、父子関係絶つ【産経】妻の代理人はあの弁護士
https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36633533.html

泣きそうになった
https://ameblo.jp/rio4527/entry-12378822846.html

次世代女子の共同養育への共感度がスゴイ
https://ameblo.jp/rimusubi/entry-12378018639.html

父親が娘の名前を叫び... 母親「育児に悩み」
https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00391040

2018/05 片親による子供連れ去り・監禁問題(子供の自由保障要求)
https://twitter.com/i/moments/991549108975321089

名古屋地裁:「誇張のDV被害、妻が面会阻止目的で申告」
https://mainichi.jp/articles/20180509/k00/00m/040/115000c

泥沼離婚劇 母親の不貞で家庭が崩壊したにもかかわらず、父親は娘と2人きりで会うこともかなわない。イクメンパパで娘も父親の方になついていた。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/228494

冤罪DVによって親子を簡単に引き裂ける方法に司法のメスが入る
https://ameblo.jp/noraneko1234567/entry-12374348133.html

妻が突然出ていった!離婚調停のドロ沼で、取られたカネと意外すぎる結末
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180501-27357878-aspa

妻の虚偽申告を警察がうのみ? DV認定不当と賠償命令 名古屋地裁
https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/414474/

いま妻たちが不倫に走る3つの理由
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180510-87773808-citrus

9歳娘の全裸動画を売った“鬼畜母”
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/228898/2

生卵を床に落とした4歳息子を撲殺 ヒステリー母、17年の服役へ(米)
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180517-95090426-techinq

人気インスタグラマー「育てていけなくなった」と我が子2人を殺害
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180503-78397480-techinq

夫絞殺後に不倫相手と旅行 女に懲役12年求刑
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201805/0011263726.shtml

【DV認定不当判決】夫側「子との面会の不当な阻止、誰でも起こりえる」
https://www.sankei.com/west/news/180508/wst1805080073-n1.html

虚偽DV見逃しは違法 妻と愛知県に異例の賠償命令 名古屋地裁 支援悪用、父子関係絶つ
https://www.sankei.com/affairs/news/180508/afr1805080001-n1.html

虚偽DV訴訟、親権のための法的テクニック 社会問題化「制度見直すべきだ」
https://www.sankei.com/affairs/news/180508/afr1805080002-n1.html

当たり前判決:子の連れ去り事件ハーグ条約に従え
https://blog.goo.ne.jp/saikousai_shinpan/e/5d655342ad944c68612ef367f38d2afe

子 自由(新しい順記事一覧)
http://k070802.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq+%8E%A9%97R

かりるーむ株式会社(cariroom)
TOP http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
記事ランキング http://cari.blog.enjoy.jp/
検索ランキング http://hp1.boy.jp/counter/
記事ライター募集 http://cari.jp/wk/data/writer/
TEL090-8487-4851(鈴木)

  
Posted by cari.jp at 04:24

2018年05月01日

2018/04子供の自由要求(片親による連れ去り・監禁批判)

子供の誘拐・拉致・監禁支援、父子断絶(偶に母子断絶)の運用を何とかすべき。

子供本人が逃げ出せないのだから、日本は子供に関しては、自由主義国家ではなく奴隷制国家。

子供に関しては未だに全体主義的抑圧国家。税金と権力を使って自由と人権を侵害・・何やってるの?。

同居親の虐待はしょうがないという考えが母親(偶に父親)の子供連れ去り・監禁支援裁判を支えています。

同居親優先・母親優先で子供が死んでも責任を取らないで済ませばいいので、同居親優先・母親優先のルールは今日も安泰。

弁護士は未成年者誘拐・監禁に加担するビジネスモデルを捨て去って、子供の自由(人権)を保障するために活動すべきである。

夫婦は別居・離婚という手があるが、同居親優先・母親優先の日本では子供が同居母から逃げる手はない。子供にも自由を保障すべき。

子供の意思を考慮せず、子供に選択権がないなら、どんな仕打ちをしても子供は逃げることができず、それが児童虐待にもつながります。

子供の人権(自由)を守ったら秩序(利権)が保てなくなる、外圧から断固国体を護持する・・という全体主義的御都合主義者が法曹界の主流派。

父・母・祖父母・児相などどれが一番いいかを定型的に決めることなどできなくて結局子供が一番ましなところを選択できるようにするしかない。

フェミ風の人々の精神的DV(モラハラ)概念拡張により、一律男性DV加害者。概念上全員をDV加害者にできるが、女性加害者は認めず、結果男性加害者。

片親がもう片親から子供を断絶して子供を監禁・軟禁できる。こんな異常な状態は終わらせるべき・・という当然のことを、欧米含め世界中が要求しています。

アメリカでは犯罪、ヨーロッパ諸国(EU)も非難、世界は圧倒的に共同親権。日本と北朝鮮は子供拉致して、自画自賛する利権者達が跋扈しているガラパゴス社会。

強烈なモラハラ主張をしている方がモラハラ体質なのは一目瞭然というのはありがちですが、幼帝(子供)を確保している方は何をやっても官軍というのが今の運用。

子供の意思は、同居親と暮らしたいと言った場合は採用、別居親と暮らしたいと言った場合は父権主義に基づいて不採用。教義上、同居親は天使で、別居親は悪魔。

DVの中に暴力を伴わないモラハラ(精神的DV)を含め、モラハラと思ったらモラハラという認定基準も加えることで、現在ではDVは必ず主張できる枕詞のようなもの。

憲法上も条約上も国際上も問題あることは明白なのに国内の法曹関係者の多数派は利権が絡んでこれだから素人は困るみたいな対応をしている<子供の連れ去り・監禁・断絶。

連れ去られ側がDV親であるリスクが全くないわけではないので、無審査で連れ去りO.K.。つまり、連れ去った方がDV親かどうかの審査もしない・・どこまで間抜けな運用なんだと思う。

日本人はあまり知らない国内子供拉致問題。(一部の)母子家庭の虐待事件があっても、父子断絶問題(単独親権問題)の帰結という本当のことを言うと反発する勢力がいるのでマスコミが忖度。

男性DV被害は誰にも相談できずというより相談先がないだけ。男性DV被害については政治権力は取り合おうとしない。日本では特に経済力のない男性は救済方法がない。だから自殺者も多い。

せめて本質的平等であるはずの男女(両親)に対しては子供の自由を認めるべきだと思います。子供の自由を認めず、DV親の下で虐待され続けている子供が続出している日本は非常に悲惨である。

旧来の運用(秩序)の中でのガス抜きではなく、端的に子供の自由が保障される運用が達成されることを願っています。逃げる自由がなければ児童虐待は防げません。ましな環境へ行く自由が最大の貧困対策です。

認知度が低いので、知名度のある人が連れ去られた親はDV親のリスクありとかプロパガンダ(政治的宣伝)すると連れ去りO.K.と思う人が続出します。連れ去った方がDV親という絶望的状況も同じ割合であるのに。

司法・行政等政治権力は母親の子供連れ去り・監禁を一律保護・支援するのをやめるべきである。子供の逃げる自由を否定するのは単なる児童虐待である。また、憲法の居住・移転の自由を侵害しており違憲である。

圧倒的に母親の児童虐待の方が多いのに日本の検挙統計だと父親が逮捕される数の方がかなり多い。育児時間に統計的な差があるので一般的に母親が父親より悪いわけではないが、明らかな検挙差別をしている政治はかなりひどい状況。

監禁支援弁護士は、別居親を嫌って子供が合わないという個別事例はいろいろあげるが、子供に同居親を選択する自由を与えても構わないという発想には全くならない。いいじゃないですか、選択権与えても別居親は選択しないんでしょ?。

子供は同居親を慕っており、別居親は慕っていないと宣伝する現運用支持のフェミ風カルト教祖達や利権者達に見切りをつけて、裁判所は因習に従うのではなく良心に従い、子供の自由を保障すべき。イデオロギーでなく現実の子供を見るべきである。

連れ去り勝ちを前提に、連れ去られた子供は同居親を望んでいると主張。例え、別居親を望んでいても子供の意思は考慮しない。どうせ考慮しないんだから確認しない。確認したとしても同居親に不利な意思はやっぱり採用しない。これが日本の運用。

親権・監護権だけでなくてDV認定でも母親優先。女性は事実上DV不逮捕特権や男性をDV加害者に仕立て上げる特権があって検挙統計などで明確に表れています。女性特権だろうが男性特権だろうが政治特権は悪。そんなことが理解されない不思議な世の中。

家庭裁判所は個々の子供がどうなろうが、国体の護持(現状維持)の方が大事。目を節穴にするのが今の調査官の仕事のようなもの。子供の人権を守れとの外圧や国内の不満分子から国体を守るため今日も児童虐待見ないふり、子供の意思は無視、ご苦労様です。

ハーグ条約を使って現在の運用を叩くのは必要だと思います。但し、子供自身の信任がなければ何をやっても駄目だと思います。子供の自由を保障して、両親とも魅力勝負で子供の信任を獲得していく(できれば両方が獲得する)。それがあるべき姿だと思います。

子供の連れ去りは米国法では犯罪。独仏伊など各国メディアでも取り上げられ、ヨーロッパ諸国(EU)も批判。世界の陸地の半分弱を占める面積上位6ヵ国(それぞれ日本の20倍以上の陸地)は全部共同親権。その他共同親権国多数。日本は未だ拉致勢力が官軍気取り。

子供は一律同居親を慕って、別居親を嫌っているように連れ去り・監禁支援の方々は吹聴し、連れ去り・監禁が当たり前にできる社会を維持しようとしています。実際はDVの延長で連れ去ったり、慕われていないからこそ実力行使で同居親になるケースが横行しています。

男性のDV被害を隠蔽して、女性のDV被害をねつ造する日本。男性の相談→女性と話し合ってください(調書には残しませんよ)。女性の相談→不快に思ったことありますか?→DVですね、子供さん連れて出てください、サポートします。これがフェミ風拉致国家日本の構造。

養育費という形で一方親(別居親)から他方親(同居親)に振り込むのがデフォルトというのもおかしな話。親子断絶がなければ、扶養義務は養育費振込なくても果たせます。また、労働賃金なら直接払いであり、監護権者・親権者でも、代わりに受け取ることなどできません。

誰がどこに住むかなんてことは本人たちが決めるべきことで受け入れ先がない人が出たり、せいぜい性搾取のために赤の他人が子供を受け入れる場合に、政治権力が出れくればいい話。子供を含め誰がどこに住むべきかを政治が決めるなんて中世?、奴隷制?・・という話。

面会交流積極派の人達はそれ自体今よりましになるという点でありがたいですが、温情的に会える頻度と時間を増やすというスタンスの人も多い。会いたがっている親子が会うのに許可がいる運用に疑問を感じないという時点で合わない部分があります。その運用はただの人権(自由権)侵害です。

日本では、母子家庭(偶に父子家庭)の児童虐待が構造要因では都合が悪いので、児童虐待(死)が起こっても、個人攻撃で済まされ、もう少し早く気付いていれば救えたというニュース記事がしばしばある。でも、児童虐待は構造的に隠ぺい(児童虐待防止より同居親優先・母優先・幼児意思無視)が実情。

暴力が駄目なのは当然だけど、面会拒絶ができる暴力の程度は、同居親なら監護権者・親権者変更が認められる程度の暴力であるべき。どんな軽度の暴力でも面会拒絶ができるというなら、同居親についてもどんな軽度の暴力でも監護権者・親権者変更をなすべきである。ダブルスタンダードはやめるべき。

子供の居住移転の自由(憲法)は認めない、なぜならそういう運用だから。子供は同居親の居所指定(民法)を守れ、なぜならそういう運用だから。同居親は夫婦同居義務(民法)を守る必要ない、なぜならそういう運用だから<民法。同居親に有利な法は守れ、不利な法は守る必要ない(邪魔)。それが現在の運用。

魅力勝負では勝てないので、子供を連れ去ったり、監禁する事例も多いはずなのに、同居親は良い奴(慕われている)、別居親は悪い奴(嫌われている)というプロパガンダ(政治的宣伝)に簡単に騙されて、同居親優先や母親優先を支持してしまう人が多い。日本の権力者は今日も安泰というところでしょうか?。

離婚後共同親権にすべきだと思いますが、これもまやかしの部分はあります。婚姻中は共同親権ですが連れ去りをどうすることもできません。要は子供の自由を認めない(子供の監禁を認める)運用に問題があるのです。この運用がなければ子供に呼びかければ済む場合もあります。片親疎外でも説得できます。

民事・刑事責任では検証が必要でしょう。検証の猶予がないからとりあえず逃げていいのもわかります。問題は女性は検証なく子供を連れて逃げていい(保護する)が、子供は検証して立証できないと逃げられない運用です。最低限の面会に加え、子供が同様に逃げられるなら問題としてはずっと小さいでしょう。

今は面会交流と養育費は別制度と言い張って、親子断絶の上、養育費だけ取るというパターンが横行しています。しかし、養育費という形で、別居親から同居親にお金を振り込まないと子供が別居親の経済力を享受できないのは親子断絶の結果であり、扶養義務=養育費は必然ではなく、セット思考も必要です。

別居親だけでなく、祖父母でも、子供が逃げたり、希望を述べたら、その行動や希望を保護するのが政治権力の在り方だと思います。個々の弁護士の多くが金金言っているわけではないですが、子供の意思で決めてしまったら仕事がなくなるので子供の意思を考慮しない運用を支持している部分があるのでしょう。

塾代を含めた高額の養育費を当たり前に払える別居親は勉強を教えることができる人もいるだろう。子供に勉強を教えることができるなら勉強しなおす別居親もいるだろう。親子断絶は既定路線であなたは子供に教えることはできないのだから塾代払えという子供連れ去り・監禁支援者達の主張は相変わらず異常。

親権者の居所指定権を形骸化する以外に児童虐待を防ぐ手段はありません。現在は実の親(別居親・親権あり)でさえ、誘拐と扱われるリスクを抱えながら子供を保護する必要があります。夫婦同居義務はDV防止の観点から条文が残っていても形骸化されています。そもそも、憲法の居住・移転の自由に抵触している条文です。運用で形骸化することは十分可能です。

弁護士が元妻に送った冷酷文書
http://bunshun.jp/articles/-/6886

巣鴨子ども置き去り事件から30年『誰も知らない』状態で育つ「無戸籍児」の苦悩
http://www.jprime.jp/articles/-/12028

共同親権導入への見解ただす 民進党の真山勇一氏
http://www.kanaloco.jp/article/322634

愛情を伝えたくても 面会交流は今
http://www.kanaloco.jp/article/321396

大切にされた実感を 面会交流は今(4)当事者
http://www.kanaloco.jp/article/321804

生理前にホルモンバランスが崩れる度に「自殺未遂」を繰り返す女
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55102

なぜ親による子どもの虐待死の量刑は、かくも軽いのか
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55225

「我が子を殴る」ワケあり母の精神状態
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55116

『ママと一緒にいる!帰らない!車には乗らない』泣き喚く2歳の息子と母親を引き裂いた弁護士
http://anonymous-post.com/archives/22027

議員と不倫した弁護士が元妻に送った文書公開「メディアの取材に応じたら長男とは会わせない」
http://anonymous-post.com/archives/22024

元夫「娘に会いたい」過去の面会は毎回ピリピリだった?
http://news.livedoor.com/article/detail/14523020/

海外で上映が一部禁止!? 男性の権利についての映画『The
Red Pill』、日本上映の立役者にインタビュー
http://shikaku-maru.com/gender/jerney-to-mens-rights/

2歳長女、5階から投げ落とし殺害容疑…母逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180430-OYT1T50062.html

「夫を殺害」と58歳妻が自首
http://news.hbc.co.jp/f738f49a60469248e5bad0f5bdb31df6.html

息子が暴行、母が胸刺す…親子げんかで両方逮捕
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000124137.html

紙袋から赤ちゃん遺体 「処置に困った」母親を逮捕
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000124368.html

【茨城新聞】車内で3カ月男児死亡 
那珂市のショッピングセンター駐車場
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15247877020378

妻からDV被害を受ける夫が急増中「誰にも相談できず」8割も
https://smart-flash.jp/lifemoney/37943

EU26カ国大使が上川法相宛に書簡提出
https://jp.ambafrance.org/article12931

日本人妻の子供連れ去り問題、イタリア人父親も訴訟
https://courrier.jp/news/archives/118486/

弁護士(愛知)懲戒処分の要旨
https://blogs.yahoo.co.jp/nb_ichii/36614453.html

子供にDVする母親の11の特徴とは?虐待が子供に与える深刻な影響
https://ameblo.jp/aiseki-ka/entry-12372372716.html

I have a dream.
https://savechildren.amebaownd.com/posts/3982808

感情が・・・
https://ameblo.jp/yammy710/entry-12369307306.html

あなたのしていることは『断絶』です
https://ameblo.jp/aiko-wagatsuma/entry-12372264331.html

アパート敷地にへその緒ついた乳児、警察が保護 巣鴨
https://www.asahi.com/articles/ASL4V7F6SL4VUTIL05M.html

「お前が言うな」と批判殺到
某議員が国会で「子供の心理的負担」を軽減するよう主張
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180405-95976473-naigai

熱傷に刺し傷も…元恋人を飢えさせ虐待し続けたDV女に7年半の懲役刑
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180420-64382883-techinq

議員と不倫疑惑の弁護士、元妻に送った通知書で全女性を敵に回す
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180405-90648949-tokyods

生後3カ月の男児、車中で死亡 母親と祖母は買い物中
https://www.asahi.com/articles/ASL4W2WBDL4WUJHB008.html

【兵庫】孫に包丁押し当て虐待 祖母に猶予付き有罪判決
https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_005_20180417011.html

親の離婚・再婚で悩む子を支援する学会設立
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180414/k10011403711000.html

夫撲殺で64歳女に懲役6年 宮崎地裁「判断力あった」
https://www.sankei.com/smp/west/news/180424/wst1804240080-s1.html

「メシハラ妻」と離婚可能か
https://article.auone.jp/detail/1/1/1/19_2_r_20180423_1524447362744072

子 自由(新しい順記事一覧)
http://k070802.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq+%8E%A9%97R

かりるーむ株式会社(cariroom)
TOP http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
記事ランキング http://cari.blog.enjoy.jp/
検索ランキング http://hp1.boy.jp/counter/
記事ライター募集 http://cari.jp/wk/data/writer/
TEL090-8487-4851(鈴木)

  
Posted by cari.jp at 12:45

2018年03月04日

2018/02月 鈴木社長の備忘・日記

be lost in thought:考え込む、物思いにふける。

locate:(場所を)見つける。

農奴解放令:[1781年]墺ヨーゼフ2世。[1861年]露アレクサンドル2世。

28日(水)

子に会いたい親たち
http://www.maroon.dti.ne.jp/with-child/victim.htm

27日(火)

女性が加害者となるDVも認知され始めています
https://dv-learn.net/women-dv-2728.html

19日(月)

(片親の子供誘拐・監禁批判関連)REOPPI(@gayanpowers)さん
https://twitter.com/gayanpowers

「イクメン」増えても…親権不平等の国・日本
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO97924290S6A300C1000000

17日(土)

[女性専用車両に関して]白人用と黒人用を両方作るジム・クロウ制でさえ、すごい差別の温床だったのだから、女性用しか作らないのは、電車の混み具合の増大と相まって不快に思う人もいる。せめてジム・クロウ並みに男性用も作るべきかも。両方作っても痴漢は減りこそすれ、増えないだろうし、痴漢冤罪防止にも役立ちそう。ただ、効率は悪い。効率をとるか、安全をとるかはたびたび問題になる。

みたに英弘さんのツィートをまとめさせていただきました。
https://twitter.com/i/moments/825265193936564224

12日(月)

面会交流事業者についての情報収集
https://twitter.com/i/moments/962949048285016064

11日(日)

スキルのある人たちは防衛以外では政治と距離をとりたい人も多い。

「連れ去られた子ども」を苦しめる制度の正体
http://toyokeizai.net/articles/-/175083?page=2

10日(土)

今日子供らと遊び、長男が磁石のおもちゃが反発したので「なんでくっつかないの?」と聞いてきた。「磁石はくっつく場合と反発する場合があるんだよ」と答え、最後に「S極とN極というのがあってね」と付け加えた。せっかく興味をもったのだからもっとうまく(詳しく?)答えたらよかったと後悔。

子供らに沢山プレゼントを持って行ったが、プレゼントを渡していいのは誕生日の月のみ(年1回のみ)との指定があったとのことで、持って帰ってきた。

8日(木)

新婚女性を拘束、吐血・痙攣しても薬を与えず、口封じの脅迫―東京入管の難民虐待が酷すぎる
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20180207-00081337/

同じ民法でも夫婦の同居義務は守る必要はないが、親権者の居所指定は守らなければならないというとっても不思議な家裁の感覚。憲法の居住移転の自由に反するので両方違憲で守らなくていいというならわかります。

7日(水)

「大内山動物園園長・山本清剛」
http://www.salsica.com/?p=4300

保護動物たちのための大内山動物園。三重県度会郡大紀町(わたらいぐん
たいきちょう)。
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/e1599e587064efe5d8e3cb160c9b8207

6日(火)

働かない毒妻が要求「離婚承諾の見返り」
http://president.jp/articles/-/23830

夫の枕カバーを洗わない妻への"果たし状"
http://president.jp/articles/-/24367

包丁沙汰の専業主婦「離婚拒否の言い分」
http://president.jp/articles/-/23828

「謝れ」絶叫妻と家出娘と10円ハゲの父
http://president.jp/articles/-/23123

DV “アウトレイジ”な妻に泣く30代夫
http://president.jp/articles/-/23740?page=2

娘の生涯(亡くなるまでの経緯)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/childabuse/page009.html

実子誘拐の解説ツイート
https://twitter.com/i/moments/960500257405648897

かりるーむ株式会社(cariroom)
http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
TEL090-8487-4851(鈴木)

  
Posted by cari.jp at 17:52

2018年03月02日

2018/02子連れ去り得批判(誘拐・監禁優遇裁判是正要求)

裁判所や警察は片親による子供の監禁に加担すべきではない。

片親が主役のいびつな構造(運用)から子供が主役の構造(運用)へ変更すべきである。

将軍様は人道援助でミサイル武装、同居親様は婚姻費用(養育費)で弁護士武装・・といったところ。

別居親は短時間子供と一緒にいても監禁逮捕なのに、同居親は監禁すると監護実績名目でパワーアップ。

例え何らかのエビデンスを提示できたとしても子供の自由を認めない全体主義的な考えが正当化されるわけではない。

憲法は年齢制限なく人権を認めています。問題はお飾り(建前)に留め、実質的には子供の人権を認めない法曹界の人々。

DVしてる妻が子供を連れ去っても政治権力は妻を支援するので子供は悲惨なことになります(母優先・監禁親優先の帰結)。

民法の単独親権者の居所指定より、憲法の子供の居住移転の自由(別居親を選択する自由)を優先すべきである。子供は奴隷ではない。

子供連れ去り支援者達は、労働者のために立ち上がり、人生終わったら労働者虐殺ランキング上位に名を連ねる社会主義国の建国者達と似ている。

片親による身代金誘拐を唆し、ピンハネすることをビジネスモデルの一つにしている弁護士達(法曹界)は非難するに値する。即座にやめるべきである。

中学生以下における現在の親権・監護権の決定基準は、母親であるか?、監禁親であるか?、の2点。同居母の虐待は不都合な真実として蓋をするだけ。

面会交流反対派(消極派)はDV被害者が子供と一緒という前提で、DV加害者が一緒のパターンが似たオーダーでいるという当たり前のことを完全に無視するのが一般的傾向。

この界隈でDVについて語っている人(子供連れ去り正当化としてのDV)は気に入らないことを全て身体的DV的にラベリングして(混同させて)万能薬にしてしまおうとしている。

監禁支援弁護士は不幸の商人という感じ。私利私欲の絡んだ独善的な価値観で正義を掲げて不正義とラベリングした相手はどうしてもいいという発想は現代の十字軍という感じ。

直接払い(本人に渡す)から言ったら養育費と面会交流がセットでもおかしくない。一部の同居親がお好きな第三者機関を使うなら直接払いにしても支払いがはっきりして問題ない。

同居親(特に母親)の場合は子供本人が嫌がっても同居、別居親(特に父親)の場合は子供本人が望んでも監禁。そういうことにしたい勢力が幅を利かせている悲惨な児童奴隷国家が日本。

憲法に何人も居住移転の自由を有するとはっきり書いてあるのに、子供に居住移転の自由を認めるのは理論的根拠がないという弁護士さんは何人いたとしても感覚がマヒしているとしか思えない。

日本は囚人のジレンマ的法律婚制度。しかも、母親はアクションを起こしやすいけど、母親優先原則でひっくり返されることがあるので父親はアクションを起こしにくいタイプの囚人のジレンマ。

母親が子供を連れて逃げる名目なら急を要するから立証不要ですぐ逃げてよくて事後追認なのに、子供本人だとそうならないのが整合性がとれていなくて不思議だし、不幸(同居母の児童虐待)の源泉。

どう考えても養育できていなかった客観的証拠でもない限り主たる養育者は母親だったと見なす・・のが実質的な家裁の運用。父親を常に自業自得扱いしたい監禁支援弁護士のプロパガンダが目立ちます。

養育費と面会交流は別と言って、養育費をもらいつつ、面会交流はさせようとしない動きがあるけど、賃金と同じく直接払いであるなら、セットが原則。間接払いが当たり前になっている運用がおかしい。

別居父側の欠点は判決のデコレーション(飾り)になりますが、別居父側のいいところはアドバンテージ(利点)にはなりません。豪邸に住んで家政婦がいようが関係なく、同居母の金銭要求のネタになるのみです。

同居状態で離婚ならわかりませんが、母親が子供を確保して別居状態に入った場合で子供が保育園・幼稚園なら家事育児完全分担どころかほとんど父親がやっていても父親が有利になることはないと思います。子供が父親しか受け付けないぐらいでも子供の意思は考慮しないと言って母親とひっつけるのが家裁。

監禁支援弁護士さんの主張は子供はクライアントの持ち物という割り切りがあって一種すっきりはしている。監禁の何が悪いの?、犯罪の何が悪いの?、人殺して何が悪いの?・・と完全に開き直る犯罪者のよう。

子供のためという大義名分で自称DV被害者(真実DV被害者かもしれないし本当はDV加害者かもしれない人)が子供を連れ去れるのに子供自身には選択の自由(逃げる自由)はなく監禁(軟禁)しか選択肢がない不思議。

旦那のモラハラ(精神的DV)によって無限のポテンシャルがあった妻が精神的障がい者になって稼ぐ能力が全くなくなったので働かなくても優雅に暮らせるお金を払うべきだ・・・というのが日本の標準的モデルかも。

親権・監護権に関しての司法(裁判所)の判断基準は、母優先と監禁親優先。どちらも子供の意思を無視し児童虐待の大きな原因である。子供の自己決定権(居住移転の自由・逃げる自由)を保障した基準への即時是正が必要である。

子供を実効支配している母親に対して親権・監護権を与える儀式と化している家裁の裁判を是正すべきである。母子家庭の児童虐待・児童虐待死の大きな原因であり、子供の自己決定権(居住移転の自由・逃亡の自由)を保障すべきである。

DVから子供を連れて逃げたとおっしゃる同居親さんが面会交流や共同養育の流れを批判するわけですが、そんな酷い思いをされたのに、そのとんでもないDV配偶者のような人が同居親になってしまっているケースには関心が行かないのでしょうかね?。

現在の裁判は同居母に親権・監護権を渡す儀式。その結論を飾るための同居母に有利、別居父に不利な理由付けを書いていく作文が調査官調査。子供の意見は同居母を望むときのみ考慮されます。別居父を望むときは子供の意見は考慮しないと言われます。

妻が逃げるのに裁判所の許可がいらないのなら、子供が逃げるにも裁判所の許可はいらないと思います。法律上は事後追認を徹底させればいいだけだと思います。自由に対しいちいち裁判所の許可はいらない。・・はずだけどそうはなっていない日本の運用の悲劇。

会わせちゃいけない親はいないとは言わないけど、同じ程度の割合でそんな感じの親が同居親になっている・・という当たり前の事実に蓋をするのがこの界隈。凶暴な人間も異常な人間も同居親と別居親の一方に偏り過ぎることはあり得ない。似た感じに分布する。

子供が自己と同程度の生活を営む権利を有するのを曲解して養育費を吊り上げよう(弁護士報酬増やそう)とする弁護士連合会(新算定表)。金持ちは質素な人も多い。金持ちの子供に贅沢な生活を強要して金持ちの子供が金持ちにならないようにするという弁護士的社会正義かも。

自己と同程度の生活をさせる扶養義務(生活保持義務)は、自宅(生活スペース)を自分と同レベルで使っていいということであり、相手の好きなところに同レベルの別宅を建てる義務ではない。まして、子供が連れ回されるのに伴い、子供の存在地点に自宅と同レベルの住宅を出現させる魔法でもない。

不払い問題と混同させて養育費の相場を上げ、弁護士報酬上げようという政策<日弁連の新算定表。母子家庭の貧困を別居父のせいにしたいらしいが、共働きでようやく生活している人たちも多いのに、家を別にして当たり前に裕福のはずはない。別居父を多重債務にして次の仕事もゲットという感じ。

戦前のファシズム時代にも裁判所はありました。裁判所はその程度。今は自由憲法が最高権威です。最高権威で現在の権力に対抗するのは常套手段です。天皇権威が幕府をひっくり返したり、弱小王権が最強諸侯を倒したりは歴史上多く見られます。子供の自由から現在の運用を揺さぶるべきだと思います。

弁護士は動かす額に連動する報酬というインセンティブで動きますし、離婚成立時点で仕事の大半は終わりですから、その時点の額を最大化する誘因が働きます。また、別居親の経済力を残しておくと対抗措置をされる恐れがあるので同居親有利を利用して経済力は削げれば削げる程いいというのが本音かも。

養育費を払っている人に養育費不払い問題ぶつけるのは不当。育児をしている人に育児しない批判をぶつけても不当。暴力的でない男に男が暴力的であるという批判をぶつけても不当。当てはまらない人にぶつけても不当なだけなのに男や別居親のクラス批判を作りクラス差別し政治運用化してるのがこの界隈。

継続性の原則(現状維持ルール)として裁判所がやっている運用は、監禁が短いうちは監禁親を事実上保護・支援し、長くなればそろそろいいだろうと親権取得(実質的時効取得)のお墨付きを与え、名実ともに保護・支援すること。児童虐待や児童虐待死の大きな原因であり、子供の自由を保障する形で即時に是正する必要がある。

養育費増額を目論む弁護士連合会の新算定表は、作付けや収穫して地に足をつける経済的な人に対し、五公五民だとか言って御都合主義に持っていきたい政治的な人が提示したもの。養育費の不払いの多さをイメージ的に利用して養育費の相場を上げようとしているのだが、払っている人の養育費を上げても不払いは解消しない。

連れ去った人がやばい人の可能性も連れ去られた人がやばい人の可能性と同じ程度にあるはずなのにそれには蓋をして都合のいい偏りは維持したいのが弁護士の本音なんでしょう。個々の弁護士が金金という感じではないでしょうが、不条理だろうが都合のいい運用を何となく支持して利用して紅茶をすする貴族の気分でしょうかね?。

面会交流は別居親と子供を精神的に離す政策的要素もありそう。貧困対策・虐待防止などで面会交流促進というベクトルがある一方で、別居父(母)はパパ・ママじゃなくて、頼れるおじさん・おばさん(家族より親戚)にした方がいいと思っていそう。父母同格にすると同居親から逃げる可能性があがり法的安定を害すると考えていそう。

関係者の所在・連絡先がわかるようにして、あとは子供本人の希望通りにさせてやる・・なんていうことを実現することができない国が日本。一部の例外を除けば、本人の希望と言っても両親のどちらかしかない。理想の環境ではなく緩い方に流れるかもしれないなどという危惧で自由を認めず虐待親の下で虐待され続ける子供が日本には沢山いる。

両親が同居している状態では他に受け入れ先がないので子供の居住移転の自由は問題にならないことが多いが、本質的平等である両親(男女)が別居状態になれば、その間では子供は居住移転の自由を行使できるはずである。憲法は年齢制限などしていないのである。それを認めない裁判所は明らかに憲法違反の状態であり運用を即時に是正すべきである。

FPICも保育園も似たようなもので、合意の成立を条件にして、体よく同居親次第という運用。これは連れ去りなどをした瞬間からはじまり、別居父が監護していた場合でも関係ないので、監護継続性は用語としておかしく監禁親優先という感じ。別居母も時機を逸してしまえば、別居父と変わらないが、母優先原則のため別居直後であれば子供を取り返して立場を逆転できる可能性がそこそこある。

日本ではどんなひどい母親でも母親が子供を連れ去り監禁すれば母親が監護権・親権を取得するのであり、これが母性優先(母親優先)と継続性(監禁親優先)の帰結である。裁判所が適当な監護権者・親権者を選任するなどというのは絵空事に過ぎない。現に強制収容所に収容されている人間は強制収容所に収容されるのが適当と言っているに過ぎない。裁判所は監禁の事後追認機関であり、監禁したのが女性(母親)であればより盤石ということである。

子供の自由を認めない(子供の意思を考慮しない)ことを正当化する方便として子供に決めさせるのは可哀そうという監禁擁護派の常套句があるが、父親と住みたいと本人に言わせるのが可哀そうだから大人になるまで母親の監禁に置かれ、虐待されたとしても耐え続けるしかないというのは異常。更に言ってしまえば、子供が逃げたいと言っているのに子供に意思を表明させるのは可哀そうだから、裁判は聞かない(耳を塞ぐ)といっているのであり、先例を形式的に適用するために非情に徹する姿には唖然とさせられる。

家庭裁判所は確信犯。子供の自由や福祉や虐待防止より監禁親の所有権が上に決まっているだろう・・憲法の自由(人権)を持ち出すなんて空気の読めないやつだな・・憲法や人権はお飾りに決まっているだろう・・ぐらいの感覚。要はどんなに悲惨な結果になろうとも前例(先例)の母優先・監禁親優先を踏襲する。子供の自由を認めるべきであり、自由なもの同士の自治で解決する領域については裁判所はお呼びでない。監禁など自由の侵害を取り締まるべきである。監禁を保護・支援する昔ながらの全体主義的体質を是正すべきである。

お金は使おうと思えば幾らでも使える。月額数十万円の家庭教師を雇うかもしれない。それが教育上いい悪いの判断はできないので、養育費は相手の所得で跳ね上がることがあるし、それがいい。子供と全く関係なさそうなことに使っても、風が吹けば桶屋が儲かる的に子供のためになるかもしれないし、権力側が判断すべきでもない。そういう理屈を養育費が上がったらうれしい人達が考えて実践している。でも、子供は親と同レベルの生活を営む権利を有するだけで、本来親の所得が高いからといって質素な親の元で親にお金を振り込ませて贅沢できるわけではない。沢山お金を振り込ませて贅沢できる権利を認めたがる人達は子供の福祉をいう用語を利用してはいるが子供の福祉よりも動くお金の額に連動する報酬を増やすイ!
センティブで動いている(あるいはそのインセンティブが多分に働く環境で作られた算定表という御都合主義的・我田引水的言い値で動いている)。

頭が沸いている"モンスター妻"の怖い生態
http://president.jp/articles/-/24366

誘拐罪で告訴状提出、宮崎
http://kyodosinken-news.com/?p=9465

殺人未遂容疑 自営業の女を逮捕 岩手・盛岡市
http://news.ibc.co.jp/item_32365.html

「毒親」に育てられた娘も「毒親」に…断ち切れない負の連鎖
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54189

言葉の魔力、「DV」という言葉が思考を停止させる理由を考える
http://doihouritu.blog.so-net.ne.jp/2018-02-28

親子断絶防止法案
http://www.himetetu.pw/entry/2018/02/14/150103

子どもの意思を悪用、支離滅裂の別居親差別決定
http://kasaicheck.seesaa.net/article/456705196.html

長女虐待、母親に有罪判決 大津地裁「人間味欠け危険」
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180221000153

[音注意]「娘の元旦那に似ていて憎らしかった」5歳の孫虐待の祖母を再逮捕
http://www.mbs.jp/news/kansai/20180201/00000072.shtml

「興味本位で」赤ちゃんにかみ付きけがか 母親逮捕
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121870.html

息子の交際女性に売春強要…「お嬢さま」から転落した鬼畜母親に何が 以前は家賃20万円の一軒家暮らし
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180213/soc1802130007-n1.html

「子供に手をかけた」殺人未遂容疑で母親を逮捕 搬送後に21歳長女死亡
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180210/evt18021022570016-n1.html

虐待を受けたマイクは祖父のもとへ 保護観察の母親は厳密に監視されることに
https://www.houdoukyoku.jp/posts/25834

マイクから聞き出した虐待の証拠。母親たちの逮捕へとつながった
https://www.houdoukyoku.jp/posts/25833

養育権を放棄した母親。救急病棟に来たマイクはあざだらけだった
https://www.houdoukyoku.jp/posts/25832

育児に「一生懸命だった」親がなぜ「児童虐待」に向かうのか
https://www.bengo4.com/internet/n_7389/

遺体は衣裳ケースに 22年前の夫殺害容疑で78歳妻が逮捕された事件 愛知・豊川市
https://www.nagoyatv.com/news/?id=177405&p=1

娘の首をネクタイで...殺害しようとした63歳母逮捕
https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00384596

【共同親権or単独親権】世界地図は赤かった
https://ameblo.jp/npo-visit/entry-12354251307.html

怒りを通り越す
https://ameblo.jp/og21010/entry-12353366820.html

結局泣き寝入りしかない
https://ameblo.jp/mother-20/entry-12352689460.html

検証・揺さぶられっ子症候群
https://www.ktv.jp/runner/backnumber/20180131.html

面会交流と拉致問題
https://ameblo.jp/go2183west/entry-12353636217.html

殺人容疑 2歳長男の首絞め殺害 18歳母を逮捕 青森
https://mainichi.jp/articles/20180221/k00/00e/040/244000c

監護親も非監護親も子供にとっては『親』
https://ameblo.jp/aiko-wagatsuma/entry-12355547956.html

監護神のおつもりですか?
https://ameblo.jp/aiko-wagatsuma/entry-12354729084.html

面会拒否親に威張れることなど何一つない
https://ameblo.jp/aiko-wagatsuma/entry-12351452911.html

連れ去り、引き離された子に選択肢はない
https://ameblo.jp/aiko-wagatsuma/entry-12349763968.html

連れ去り、引き離しに遭った方を罵らないで
https://ameblo.jp/aiko-wagatsuma/entry-12350214974.html

5歳息子の胸、刃物で刺した疑い 母親を逮捕 北海道
https://www.asahi.com/articles/ASL25428SL25IIPE00L.html

離婚で救われた40代男の主張 家事を全くしない妻に愛想を尽かした
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180226-13852930-aspa

女優、恋人へのDVと警察官への暴行で逮捕
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20180227-22551688-techinq

8歳女児と母親の遺体発見、心中か さいたまのアパート
https://www.asahi.com/articles/ASL2G3W03L2GUTNB009.html

夫の遺体を押入れの衣装ケースに20年超“隠し続け”
https://www.nagoyatv.com/news/syakai.html?id=000119974&p=1

【徳島】39歳女性が死亡 母親が殺害ほのめかす
https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_003_20180131012.html

「バアバにされた」傷害容疑で祖母再逮捕 伊丹5歳児虐待
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201802/0010950465.shtml

子の引き渡し可否、最高裁判断へ ハーグ条約巡り
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26816330T10C18A2CR8000/

妻との約束守れずピンチ?「別居と離婚の板挟み」
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/31/kiji/20180131s00041000095000c.html

子監禁問題
http://k070802.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq+%8A%C4%8B%D6
http://cari777.ti-da.net/search.php?search=%E5%AD%90+%E7%9B%A3%E7%A6%81
http://kblog.mediacat-blog.jp/search.php?search=%E5%AD%90+%E7%9B%A3%E7%A6%81

子拉致問題
http://red.ap.teacup.com/applet/k0905/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8Eq+%9Df%92v&inside=1

かりるーむ株式会社(cariroom)
http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
TEL090-8487-4851(鈴木)

  
Posted by cari.jp at 11:29

2018年01月01日

2017/12月家裁の誘拐・監禁支援批判(子の自由保障要求)

日本の司法・行政等政治権力は子供の命より母優先で機械的に処理できること(先例)の方が大事。

児童虐待を減らすためには児童監禁お墨付き機関と化している家庭裁判所の運用を変える必要がある。

日本では司法試験という難しい試験に合格すると官製未成年者身代金誘拐というおいしい話に乗れるという特権を与えられる。

日本の母性優先の原則は実質的には女親の子供監禁自由の原則、ひいては女親の児童虐待黙認の原則であり、即時是正すべきである。

日本の隠ぺい体質・先例主義と母性優先(母親優先)・継続性(現状維持)が結合して日本は世界屈指の児童虐待保護・放置国家と化している。

母優先と現状維持が支配する家庭裁判所で別居父が人権救済を申し立てるのは、ナチスにユダヤ人父子が人権救済を申し立てるようなものである。

虐待回避よりも先行拉致得・監禁得(継続性・現状維持)を優先する日本の司法(家庭裁判所)は異常であり、子供の逃亡の自由を保障するよう即時是正すべきである。

日本の問題は母親の虐待を見つけれないことではなくて母優先運用のせいでわかっていても政治権力(公権力)が不都合な真実として虐待を隠ぺいしたり不問に付すこと。

子供を監禁する片親とそれを保護・支援する違憲な政治権力とそれに便乗して勝ち誇っているどうしようもない一部の弁護士や利権者達で構成される日本の現状を是正すべきである。

養育費の支払いが当たり前という意見があるが、子供の滞在が本人の真意に基づくものでないなら、養育費の支払いは全体主義国家で監禁されている人々への緊急人道支援のようなもの。

裁判所・役所・警察の保護・支援のもとに運営されている片親運営児童強制収容所で今現在も多くの子供が児童虐待を受けており、子供の逃亡の自由を保障した運営への即時是正が必要である。

司法(家裁・家庭裁判所)の兄弟姉妹不分離の原則は兄弟姉妹の一部が虐待の標的にされることが往々にしてあるという現実を全く無視した被差別兄弟姉妹絶望の原則であり、即時是正すべきである。

女性や同居親の経済状態が悪化すると養育費で補填すればいいとなり、男性や別居親の経済状態が悪化すると養育能力がないとなる。訴訟は母優先や現状維持に有利なネタを拾って列挙する儀式と化している。

保育園は母親だからとか子供を実効支配(監禁)したからという理由でその片親の言いなりになるのではなく、子供が望む方の親に子供を渡すべきである。子供にも自己決定権や監禁されない自由(逃亡の自由)がある(憲法22条等)。

やり手弁護士はタカリ上手・搾取上手な弁護士。そんなやり手有害無益。やり手弁護士が増えると社会の不幸がどんどん増していく。子供のためと言いつつ、子供を利用できるツールと考える。子供に逃げられたら困るので子供の自由は認めない。

現在の運用では、娘を元夫に会わせるかどうかは子供を実効支配した母親の意向次第という非常に単純なものです。子供を含め自由保障をベースにすればいいのに民衆の自由への不安が民衆を不幸な地点へいざなう。政治はいつの時代も悲惨で滑稽。

監禁擁護者にとっては子供が登れない細い糸が都合がいい。他を差し置いて自分だけ逃げようとしても兄弟姉妹不分離の原則という鋏が出てきてプツンと切れる。蜘蛛の糸は逃げるなら皆で逃げないとチャンスが薄いというありがたいお話。まさに地獄。

扶養義務は本来手元にいる子供に対して行うものであり、子供幽閉グループに対する資金提供ではない。せめて両親が別居している状態で子供が自分の意思で相手親と同居している場合に認められるものであり、子供をさらえば付いてくるという現在の運用は異常である。

親族相盗(窃盗不処罰)が一身的処罰阻却に過ぎないにもかかわらず弁護士はじめ監禁親側は官軍気取りでやりたい放題。幽閉した幼帝(子供)という錦の御旗を掲げて詔勅発行し放題という感じ。監禁親に有利(別居親に不利)でないと法律は遵守されない。法の支配でなく人の支配。

母優先(母性優先)の結果、日本では女親(母親)の暴力は体罰と見なし、体罰は躾(しつけ)と見なして、政治権力(公的機関)は黙認・無視するか不問に付すというのがスタンダードな取り扱いとなっている。実際上は虫の居所が悪くて殴っているだけでも関係はない。有害無益な母性優先の原則は即時に廃止すべきである。

家庭裁判所が適切な親を選別するという建前は男女差別や現状維持(既得権保護)の温床になっているのみであり、子供本人の知る権利と選択の自由(逃亡の自由)を保障しない限り、児童虐待は防げない。また、それが自由主義憲法(日本国憲法)にも合致するものであり、憲法無視が堂々と行われている現在の運用は異常である。

憲法では年齢制限などなく何人も居住移転の自由を有すると規定してるので、民法の単独親権(監護権者の未成年者への居所指定権)が憲法違反なだけである。早々に離婚後共同親権にすべきであるし、裁判所は事前に決めるのではなく、子供の意思に反する監禁を是正し、子供の自由意思で落ち着く場所を追認・放任すればいいだけである。

先例踏襲というルーチンワークを実践することに終始する日本の家庭裁判所の裁判官は官僚の鑑のような方々が多い。戦前であれば時の権力者の手先として立派に職務をこなす方々が揃っており、国民の富と労力と命を搾取し、自由を侵害し続ける国体は今後も護持し続けられそうである。とは言え、国民に自爆攻撃させていた戦前は言うに及ばず、個人の問題というよりシステム上の問題。公務員に人権保障を求めるには余計なことはするな・・というスタンスが現実的なのだろう。殺人・泥棒等凶悪犯罪や典型犯罪の取締りは求めても、それ以上を求めるとお金と労力をかけて結局人権侵害に向かうというのが歴史の教訓でもある。

継続性(現状維持)は、実質的には子供の時効取得制度であり、奴隷制度(人間を主体ではなく客体と扱う制度)である。しかも、男親(父親)から女親(母親)に対しては母優先原則で何もできず、時間が経てば継続性(現状維持)という時効取得で子供は女親(母親)のものになる。児童虐待は継続性(現状維持)や母優先(母性優先)を阻害する不都合な真実として揉みつぶせる範囲内では揉みつぶされ、無視されるか不問にされる。子供自身に自由(選択権・自己決定権)を認めるべきであり、それが憲法の条文にも合致するが、それらはラディカルな主張と無視される。児童虐待は自分のためになされていると見なして耐え忍ぶ以外の選択を与えられない。別居親(父親)が如何に裕福で優しく教養があったとしてもそちらに行くなどもっての外というのが日本の政治権力の運用。同居親が母親であれば、貧困も体罰も無教養も周りまわって本人のためと見なす、反論は許さない(というよりまともに聞いてくれる機関はない)し、反論しても救済はされない、逃げ出したら強制送還・強制収容。子供に関しては日本は未だファシズム国家である。

<クリスマスの悲劇>隠れた課題、断絶された親子たちについて考える。
http://blogos.com/article/267582/

突然家を出た妻に夫が"搾取"された怖い話
http://president.jp/articles/-/24110

元妻に子を"盗られ"ても金を払う男の無念
http://president.jp/articles/-/24111

男女共同参画や行き過ぎた男女同権•フェミニズムの害悪
http://fakebookfraud.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

殴られた9歳長男が110番、28歳母親を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171228-OYT1T50060.html

母子家庭の母親を子供が殺害。容疑者曰く「なるべくしてなった。いずれこうなると思っていた。」。
https://brandnew-s.com/2017/12/08/okubosoma/

母親刺殺
https://brandnew-s.com/2017/11/22/mizukihisashi/

面会交流の強制執行 ( 離婚 )
https://blogs.yahoo.co.jp/japan_bengoshi/47699751.html

高橋ジョージ、親権ない娘と「会いたい」新たな恋も封印
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000108-sph-ent

娘を妻に誘拐された…警察に通報『きみに読む物語』監督
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171227-00000021-flix-movi

Japan Abductionsさんのツイート:
上川陽子法務大臣・子供の連れ去りについての考え
https://twitter.com/JapanAbductions/status/943365392394633217

<母の虐待>精神不調6倍 父親より影響大
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000006-mai-soci

<傷害容疑>4カ月男児に暴行、母親を逮捕 大阪府警
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00000052-mai-soci

<クリスマスの悲劇>隠れた課題、断絶された親子たちについて考える。
https://news.yahoo.co.jp/byline/akechikaito/20171225-00079723/

6歳長女に熱湯シャワー、傷害容疑で母親逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171210-00050039-yom-soci

夏に風呂入らず・顔にあざ SOSあったのに 4歳殺害
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000065-asahi-soci

4歳男児死亡、全身にあざ 母親ら「しつけで殴った」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000016-asahi-soci

男児死亡「クリスマスに…」 地域に衝撃、2歳弟も搬送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000026-asahi-soci

母の罵倒、貧困にひとり耐え
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-22123444-webtoo-l02

高橋ジョージ、三船美佳への未練なし 今年の漢字は「娘」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000557-sanspo-ent

9歳の男児みずから虐待を通報 母親を逮捕
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171228/k10011274221000.html

4歳男児暴行死、顔や胸に殴られた痕 母親ら逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000052-mbsnews-l27

4歳男児を虐待か 母親ら3人を殺人容疑で逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171225-00000007-kantelev-l27

高橋ジョージが米国の誘拐事件に嘆き「妻が娘を―」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00087801-nksports-ent

「ただただ子どもに会いたい」離婚で落ち込む父親 “育児は母親”再考されてもいいのでは?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00010007-nishinpc-soci

かりるーむ株式会社(cariroom)
http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
TEL090-8487-4851(鈴木)

  
Posted by cari.jp at 18:20

2017年12月03日

子供の自由保障要求(司法の誘拐・監禁支援批判)2017/11

単独親権制度は片親強制収容所制度であり早々に変更されるべきである。

今の家庭裁判所は自由主義の敵、監禁や児童虐待の擁護者・保護者・推進者。

自由主義の敵と化している家庭裁判所(家裁)を改革するか解体廃止すべきである。

母性優先の原則は母親による児童虐待の隠ぺい促進理論でありすぐに廃止すべきである。

本人の同意を得ない同居は監禁や強要。国のお墨付きを得ても変わらない。虐待は虐待。

片親の子供連れ去り・監禁に反対。それを保護・支援する政治権力(司法等)を批判します。

日本は離婚後共同親権を早々に認めるべきである。子供の自由(自己決定権)を拡充すべきである。

母性優先の原則(母親優先の原則)は女親(母親)による子供監禁の正当化理論。往々にして児童虐待につながっていく。

単独親権制度により親権者(片親)の虐待にさらされている子供が多数いることを考えると成人年齢の早期引き下げが望ましい。

日本は児童虐待を防止・是正することよりも児童虐待が表に出ないことを重視する現状。子供の逃亡の自由を保障すべきである。

日本は奴隷制国家ではないはずなので子供本人が別居親のところへ逃げたいと思えばそれを政治権力がさまたげるべきではない。

両親が同居できなくなった場合にどちらの親と暮らすかは子供本人が決めることであり(憲法22条等)本来家裁など司法の出る幕ではない。

子供は最良の環境を選択する権利を有する。民法(下位法)の居所指定権により憲法(最高法規)の居住移転の自由を害することは許されない。

先例(判例)や仕事だからと子供の監禁を保護・支援する現在の裁判官達は先例(判例)や仕事でファシズムを保護・支援した過去の過ちを教訓とすべきである。

子供の自由を否定する現在の司法(家裁・家庭裁判所)等政治権力は監禁(児童強制収容)や児童虐待・児童奴隷制の擁護者であり、直ちに是正する必要がある。

子供の自由を認めず奴隷扱いする母性優先や継続性(現状維持)をすぐに廃止し子供の逃げる自由(自分の意思で監護・同居親を決める権利)を保障すべきである。

監護継続性(現状維持)の原則は監禁したら監禁者が子供を取得するという実質的には児童奴隷制度における時効取得や無主物先占の類であり、即時廃止が必要。子供がどこに行くかは子供自身の意思(子供の自己決定)によるべきである(子供の意思で変更できるべきである)。

子供(児童)を連れ去り・誘拐・拉致・監禁した女親(母親)に監護権や親権を渡すという既定路線(判例・先例)を実現するために児童虐待を黙認する家庭裁判所(司法)の悲惨な運用を即座に是正すべきである。子供に別居親の連絡先を教え(知る権利を保障し)、逃亡の自由を認めなければ悲惨な児童虐待や児童虐待死を防ぐことはできない。

子供が連れ去られた場合に裁判所で不当性を主張すべきという人たちは裁判所が母親が子供を実効支配した場合には児童虐待に目をつむっても母親の実効支配を追認する機関であることを知らないか、知っていて主張している人たちである。ナチス支配下のドイツでユダヤ人よ、文句があるなら裁判所で言えと言っている人種差別主義者と同類である。

家庭裁判所はいろいろな事情を総合考量したという建前で出来レースの結果を押し付けようとするが、自由主義の下では本人のことは本人が決める、他人に迷惑はかけないのがルールである。母優先か何か知らないが、他人(別居親)に迷惑をかけ、本人(子供)には決めさせない異常なルールを押し付けようとする現在の家庭裁判所は自由主義の敵である。

今の司法(家裁)等政治権力は子供を実効支配(監禁)している母親に親権や監護権を渡すという既定路線を達成するためには児童虐待にも目をつむる運用であり、即時是正が必要である。子供が逃げ出したのであればそれがすべてであり(子供は自身の居住移転の自由を有するのであり)、逃げるために児童虐待の証明を子供自身に課する現行運用は異常である。

日本の政治権力は片親による子供の誘拐・拉致・監禁・連れ去り・引き離しを支援・保護するのをやめるべきである。婚姻費用・養育費・公的支援その他名目を問わず子供監禁(児童強制収容)の経済支援をすべきではない。養育費はいつでも逃げられるが逃げずに同居親のもとに留まる子供にのみ認め、逃げられるなら逃げる子供は端的に逃がすべきである。

母性優先の原則(母親優先の原則)は公権力(司法・行政)の児童虐待隠ぺい体質の大きな要因である。即時廃止が望ましい。男女(両親)の平等性もなければ、本人(子供)の自己決定権もない日本は異常である・・と言いたいが国民に自爆攻撃させたりしてきた人権侵害体質はお国柄(日本としては常態・正常)なのかもしれない。いずれにしても即時是正が必要である。

男の方が力があるから女が男を虐待できるわけがないというのは、人間がクマを虐待できるわけがないと言っているようなもので、何故虐待できるわけがないと思うのかが理解できない。虐待する人間が道具を使わず正面から正々堂々虐待を試みるにちがいないと言っているようなものだし、力があっても良心のある人間は家族を殴ろうとは思わないだろう。虐待される人間のことなどどうでもいい利権屋のポジショントークなどが政治権力に影響を与えている日本は悲惨であり是正が必要。

この日本では男は反撃すればDV夫で人権はないし往々にして逮捕されるが、やられっぱなしでも力のない女がひどいDVをできるわけがないなどの意味不明な理屈により、救済はされないことが多い。女性はDVしまくっても子供の親権・監護権を確保できることが多い。子供自体にDVをしていても程度がひどい(わかりやすい)後遺症が残らず躾(しつけ)と言い訳できれば親権・監護権を確保できる。養育費などの名目で金銭請求も容易なので、制度運用的には女性のDVを支援しているようなものである。

家族カードの罠、浪費妻がブチ切れて家出費用40万を一括決済
http://diamond.jp/articles/-/149091

自宅からコンクリ詰めバケツ 女が申告「子4人埋めた」
http://www.asahi.com/articles/ASKCN63VHKCNPTIL01P.html

幸せな育児、むしばんだ幻聴 3カ月の長女抱き浴槽へ
http://www.asahi.com/articles/ASKC77DWWKC7UTIL06C.html

奪われた9歳の命
http://www.asahi.com/articles/ASKCF5DG2KCFUUPI003.html

夫婦げんか「夫を鍋で殴った」、品川で男性死亡
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171113-OYT1T50035.html

歪んだしつけ、“ママ友”が我が子殴るさまを母親がスマホで動画撮影…法廷で露わになった母親の暴力と飲酒
https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_wst1711080053/

【妻からのDV】DV妻と離婚したい
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171117-29445261-watcher

「口にティッシュ詰め殺害」=逮捕の母供述、4乳児遺棄 大阪府警
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000000-jij-soci

児童虐待への対応訓練
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000004-rkkv-l43

母から叱責や体罰、今も脳裏に 滋賀の女子大生が手記
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000013-kyt-soci

<無理心中>わが子のぬくもり忘れられない 被告が胸中語る
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000026-mai-soci

4歳娘の首絞め、鈍器で頭殴る 殺人未遂容疑で母親を再逮捕 福岡県警若松署
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00010013-nishinpc-soci

「母親傷つけたかった」家族に不満か 12歳少年
包丁で女性刺傷 あいまいな話 札幌市
(北海道ニュースUHB)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171128-00000004-hokkaibunv-hok

1歳の長女を虐待 26歳の母親逮捕 滋賀
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00010001-bbcbiwakov-l25

DV
“アウトレイジ”な妻に泣く30代夫。10、20代で暴力を受けたのは男女ともに33.1%。30代の男性は「心理的攻撃」「身体的暴力」「経済的圧迫」「性的強要」のいずれにおいても女性より暴力を受けている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00023740-president-life

子拉致問題まとめ
http://k070802.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%8Eq+%9Df%92v
http://kblog.mediacat-blog.jp/search.php?search=%E5%AD%90+%E6%8B%89%E8%87%B4
http://red.ap.teacup.com/applet/k0905/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%8Eq+%9Df%92v&inside=1

-----------------------------
かりるーむ株式会社(cariroom)
http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
TEL090-8487-4851(鈴木)
-----------------------------
  
Posted by cari.jp at 00:16

2017年11月04日

子の自由保障要求(児童監禁司法是正要求)2017年11月上旬

離婚後共同親権を要求します。

子供の自由を保障すべきである。

司法・行政の児童監禁ハウス支援の廃止を要求します。

アンフェア(男女不平等)の塊である家庭裁判所に裁判をする資格はない。

子供(児童)の自由を認めない家庭裁判所に子供のことを取り扱う資格はない。

日本の未成年奴隷制度(未成年者の自由を認めない制度)の廃止を要求します。

乳幼児を除き、裁判所の親権者への引渡命令の大半は児童強制収容所への公的支援に過ぎない。

子供の意思に反した監禁をしている片親が公的支援を受けやすい現行運用は即時に是正されるべきである。

大学その他の教育機関は片親(主に女親)による子供の連れ去り・誘拐・拉致・監禁を教唆する教員を採用すべきではない。

今の日本(家裁)の運用は精神を病んでいる母親のバックに政治権力がついて他の家族全員を生贄にする悲惨なもの(母親優先or母性優先の原則)。

DVの概念を拡張して身体的暴力などとは程遠いどんな些細なことでもDVとラベリングして、後は実質的に犯罪者や被差別民扱いしてどんな扱いをしても構わないという前近代的な流れを作るのが連れ去り親側弁護士のお仕事。

DVを主張して片親(主に母親)が子供を伴って公的保護を求めた場合には子供の意思を直接確認して子供は子供自身が望む親の方に引き渡すべきである。現在の日本の運用は被監禁者(子供)の意思を直接聞くことはせず、あるいは監禁者の監視下で意思を表明させて、監禁を正当化する悲惨なものである。

子供の親権者への引渡命令が認められるのは子供が自分の意思を表明できない乳幼児期に限られ、以降の引渡命令は子供の居住移転の自由(憲法22条)を侵害し違憲である。憲法と民法その他の下位法のどちらが偉いか考えればすぐにわかることだが、憲法は自分たちがいじることができないので都合が悪ければ無視しようとするのが政治関係者の一般的認識である。

ほんと馬鹿みたい・・・世間のDV理解・・
http://urx2.nu/GBuX

虚偽新聞、晒してやるよ
https://ameblo.jp/karirio-0127/entry-12322683845.html

【妻からのDV】「稼ぎが少ない」「お父さんはダメな人」妻から夫へのDVが増加
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171028-63170838-watcher

3歳長女虐待してけが負わす 容疑の母親と内縁の夫逮捕 茨城県警
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000508-san-l08

生後3か月の長女殺害、母親に執行猶予付き有罪判決
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171030-00000059-jnn-soci

「完璧なママ」が「虐待ママ」に変身するまで
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171024-00053094-gendaibiz-bus_all

-----------------------------
かりるーむ株式会社(cariroom)
http://cari.jp/
空室一覧 http://cari.jp/room/
TEL090-8487-4851(鈴木)
-----------------------------

  
Posted by cari.jp at 17:01